板野友美『ジリ貧』でもう限界⁉ 音楽活動に赤信号か

板野友美 

(C)まいじつ 

元『AKB48』の〝神7〟として人気を博した板野友美のライブツアーが、6月22日より予約受付開始となった。今回のツアーは全国3カ所で4公演を予定。10月19日の大阪を皮切りに、出身地である横浜、最後に愛知を周ると発表されている。

しかし、予定の会場は3カ所とも400~500人程度のかなり小規模なホール。ソロとグループの違いはあるものの、「AKB」時代には何万人という会場も満員にしていたことを考えると、あまりに寂しいと言わざるを得ない現状だ。

「板野がライブツアーを行うのは、昨年以来およそ1年半ぶり。前回のツアーファイナルは1000人ほどの会場で行われたので、一気に収容人数が半分ほどの会場になってしまっています」(音楽ライター)

 

何もかも投げ出す直前?

このように、現在の板野の音楽活動は、どこからどう見てもジリ貧で行き詰まっている状態。「AKB」卒業メンバーがソロ転向後の活動で苦戦を強いられることはパターン化しているが、アーティスト性を追求したがっていた本人の意向を考えると、より悲惨な状況にあるのは明らかだ。

「さすがに本人もこの現状に嫌気が差し、ついにサジを投げる可能性もありそうです。板野はグループ在籍中からプライドが高く、他のメンバーよりも負けず嫌いなことで知られていました。その割に歌唱力やダンススキルは高くありませんでしたから、ソロ転向後は遅かれ早かれこうなるだろうと囁かれていましたね。今のスタッフたちは、プライドの高い彼女が『この程度の活動しかできないならや辞める』と言い出すことを恐れているそうなんです…」(同・ライター)

落ちぶれてもなお芸能界にしがみついている点を見ると、板野が強い承認欲求の持ち主であることも事実。行くも地獄、引くも地獄といった感じだが、その場に立ち止まって〝すべてを脱ぎ捨てる〟という方法もある。ガンバってほしいものだ。

 

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