亀梨和也『惨敗ドラマ』続編希望⁉ T氏の威を借るキツネ状態…

亀梨和也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

ジャニーズ事務所の〝風見鶏〟こと亀梨和也が増長しまくっているという。最近は、自分は実力者であるかのような、完全に勘違いの振る舞いが見受けられるというのだ。

「ジャニー喜多川社長が倒れ、危険な状態がウワサされる中、事務所運営はメリー副社長、ジュリー副社長。他方、タレント管理は若き幹部T氏に移りつつある。亀梨はゴマすり上手で、T氏の一番の子分ともっぱら。必然、T氏体制が強化されれば、自分の立場もグングン上がる。傲慢になるのは当然でしょう」(ジャニーズライター)

今現在、T氏の得た権力がどれほどのものか、具体例もある。

「T氏には強面週刊誌『週刊新潮』がバックに付いたと評判。これまで同誌は中居正広シンパといわれていましたが、クビ寸前の中居など完全に見限り。昨年9月、T氏のインタビューを単独掲載し、これには芸能界も仰天。事務所の序列1位はT氏だと認めたことになります」(同・ライター)

 

「上司エライ=俺エライ」の子供論理

そのT氏のお気に入りが亀梨だとされ、当然、亀梨もエラぶり出したわけだ。

「もともと亀梨は権力者に寄ることから〝風見鶏〟と呼ばれるようになった。中居全盛時代は中居礼賛でしたが、独立失敗で失脚。すると木村拓哉に鞍替え。ところがT氏が事務所子会社の代表に就くと、今度はT氏ベッタリ。もちろん2人は、以前から仲がいいことは知られていましたが、それにしても亀梨の変わり身は素早い」(女性誌記者)

亀梨は、6月までフジテレビ系のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』に二階堂ふみとともにダブル主演。全10話の平均視聴率が6.6%と大惨敗を喫した。初回の7%台以外が6%台、5%台ということから、全く視聴者が増えなかったことになる。

「ドラマは大敗なのに、亀梨は次期幹部になる可能性が高い。だからフジテレビも配慮して6月20日に打ち上げ会を行ったのです。会は100人が集まる異様なもの。1次会はレストラン、2次会、3次会まで行い、まるで〝祝勝会〟のノリ。ここで調子に乗った亀梨は、続編を局に要望。スタッフも困ってしまいました。亀梨が厚遇されるのはT氏の力。正直、T氏がいなければ惨敗ドラマの打ち上げ会なんてやりませんよ。まさにT氏の威を借るキツネですね」(フジテレビ関係者)

傲慢な風見鶏…まさに『ストロベリーナイト・サーガ』パート2で主役を張れそうなキャラクターではないか。

 

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