闇営業芸人が哀れ過ぎ⁉『ピース』綾部のNY生活に呆れ声

(C)Maksim Ladouski / Shutterstock

タレントのヒロミが6月27日、自身のブログを更新し、ニューヨークに拠点を移したお笑いコンビ『ピース』の綾部祐二との2ショットを公開した。

ヒロミは「15年ぶりのニューヨーク すごい街だ」などとコメントするも、綾部に対しては「何をしているかは分からないけど とにかく楽しんでる様子」などと〝近況〟について語った。

「相変わらずアメリカで何をしているのか一向に分からない綾部ですが、渡米した芸能人とは積極的に会っているようです。23日には、お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が、自身のユーチューブ番組で綾部の近況について触れましたが、1年以上滞在しているにもかかわらず、ほとんど英語は上達していない様子だったことを明らかにしています。本人は『セントラルパークをランニングしている』など〝おしゃれ生活〟ばかりを強調していますが、目立った活動がほとんどないため、昔からのファンもさすがに呆れているようですね」(芸能記者)

 

おしゃれ生活には余念が無いが…

先日はお笑いタレントのゆりあんレトリィバァが、アメリカで大人気のオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』に出演し、審査員との英語での掛け合いで笑いを取るなど、得意のパフォーマンスを見せつけ話題になった。また、お笑いタレントの渡辺直美も4月からニューヨーク生活をスタートさせているが、芸術ビザ(アーティストビザ)を習得した上での渡米ということで、気合いの入れようは綾部とは段違いだ。

「渡米直後はNetflixのバラエティー番組に出演したことが話題になった綾部ですが、これも所属事務所のお膳立てだったといわれています。有名人との2ショットには熱心ですが、ほとんど仕事がないのが現状でしょう。今年の1月にはバラエティー特番『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)で密着取材され、相方の又吉直樹からメッセージを受け取るシーンが放送されましたが、ここでもどんな活動をしているのかは明らかにされませんでした。関係者の間では『特番出演はよしもとの働き掛けで、綾部に小遣いを渡すため』と半ば公然に語られています」(同・記者)

1991年に当時人気絶頂だったお笑いタレントの野沢直子が、すべてのレギュラー番組を降板し、単身渡米して話題になったが、このときは本人の潤沢な蓄えにプラスして、よしもとから給料も支払われていたといわれている。ネット上では、

《綾部もよしもとから給料もらってんだろうなあ》
《PR動画の出演やチャリテイーアンバサダー就任などは全部、よしもとが取ってきた仕事ということだろう》
《遊んでるヤツに仕事与えて食えてないヤツは闇営業なの? ブラック過ぎるよ》
《綾部を見てると謹慎処分の芸人たちが一層哀れだね》

など、今まさに世間を騒がせている芸人たちの状況と比べて揶揄する声も…。

世界で通用するコメディアンを目指し、渡米した綾部だが、歩いているのは〝おしゃれなカフェの赤いカーペット〟の上ばかり。ヒロミも空いた口が塞がらなかったに違いない。

 

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