SMAP解散で待ち受ける木村拓哉を除くメンバー4名の凄惨な「飼い殺し」

「ジャニーズ事務所と木村拓哉に対して、最も不信感を持っていたのは香取だったのです。彼はSMAPのライブの演出を担当していた重要人物。その香取が『SMAPコンサートの演出はもうやらない』と断固として拒否していた。絶対に木村を守らなければならないジャニーズ事務所としては、SMAPを解散するしか打つ手がなかったのです」(レコード会社関係者)

5月には、ジャニー喜多川社長が「解散は絶対ない」と完全に否定していた。それにもかかわらず、SMAPは解散することになった。ここで浮き彫りになったのは、メリー喜多川副社長の意向が反映されたということだ。

「解散発表時に、木村とメリーさんはハワイにいました。別々に行動していたといいますが、双方が示し合わせたとしか考えられません。ジャニーズ事務所に所属し続ければ、木村の将来は約束されたようなもの。近藤真彦や、東山紀之と同じ扱いになっていくでしょう。一方で、中居は別格だとして、香取、稲垣吾郎、草彅剛の3名は事務所内で“飼い殺し”にされる運命が待っていると思われます」(ジャニーズの内情に詳しい音楽関係者)

SMAP育ての親と言われる元チーフマネジャーのI氏が芸能界を追われたことで、I氏を母親のように慕っていた香取のショックは計り知れないものがあった。また、香取は木村に積年の恨みがあったという。