BABYMETAL新3人目は”北澤豪の娘”が元『モー娘』より本命?

(C)Diana Indiana / Shutterstock

女性3人組のメタルダンス・ユニット『BABYMETAL』の新しい3人目のメンバーとして、サッカー日本代表だった北澤豪氏の娘がなるのではないか? という噂がネットで流れている。BABYMETALは、SU-METAL、MOAMETAL、YUIMETALの女性3人組ユニットとして2010年に結成。海外の有名フェスに次々と出演したり世界各国でワンマンライブを行って、いまや日本を代表する世界のトップアーチストだ。

2018年10月に体調不良で脱退したYUIMETALの後釜が空席となっていたが、6月28日に横浜アリーナで行われた久しぶりのワンマンライブでは、『モーニング娘。15』のエースだった鞘師里保がサポートダンサー「アベンジャーズ」としてシークレット参加して、ネットは空前の騒ぎとなった。鞘師里保は30日イギリスで開催された世界最大級の音楽フェス『グラストンベリー』にも登場し、モー娘。ファンの歓喜でネットは溢れた。

《イギリス最大のフェスに鞘師》
《ハロプロからグラストンベリーに立つ子が出てくるなんて》
《ベビメタ様様だな しかし凄いいなベビメタ!!!》
《サポートって言っても普通にメンバーと同じ扱いじゃん》

 

出典:https://www.glastonburyfestivals.co.uk/sunday-in-pictures-6/

 

このアベンジャーズとは、身元を隠した3人のダンサーで、今後のライブでは3人のうち誰かひとりが、かつてのYUIMETALのポジションで踊ることだけが明らかにされた。28日のライブでは、たまたま来ていたモーニング娘。ファンが踊っているのが鞘師里保だと気がついて発覚したが、BABYMETALの運営側は一切を発表せず、沈黙を守ったままだ。

 

北澤豪の娘はスーパーダンサーなのか?

翌29日のライブでは、2人めのサポートダンサーとして、アイドルユニット『さくら学院』の9代目生徒会長(リーダー)である14歳の藤平華乃が登場した。BABYMETALは元々、さくら学院の「部活動」(サブユニット)として誕生した経緯があり、SU-METALは2代目生徒会長、MOAMETALは4代目生徒会長だった。予想外の「生徒会長そろい踏み」にさくら学院ファンもまた狂気乱舞した。

問題は、3人目のサポートダンサーは誰か? ということだ。BABYMETALのダンスは非常に高度で運動量が多いため、並のアイドルやダンサーでは務まらないと見られている。

鞘師里保は、モーニング娘。史上で最高のダンサーであるとされており、藤平華乃もさくら学院史上最高のダンサーという呼び声が高い。2人とも日本のアイドルシーン全体のトップダンサーであり、当然3人目もそれに相当するスーパーダンサーでなければならない。

そこで注目されたのが、ライブ会場にあった謎の花輪だ。なんと、送り主は元サッカー日本代表の北澤豪夫妻。北澤豪氏とBABYMETALの間には、いままで何の繋がりもない。また、北澤夫妻の間には東京の名門女子校に通う中学生ないし高校生の娘がいることがわかっている。そのため、3人目は北澤豪氏の娘ではないかという推測が飛び交っている。

 

《北澤さんの息子って慶應のサッカー部だよね 下の妹はダンサー目指してるらしい》
《北澤から花が来てる時点で気付いてたよ俺わ》
《芸能経験ない奴いきなり入れないだろ》
《夫婦連名てことはやっぱり娘だな》

 

「今回のサポートダンサーは実は公開オーディションで、今後1年を通して3人を代わる代わる試して、適任者が正式な3人目のメンバーになるのではないかと言われています。」

「BABYMETALとさくら学院の繋がりを考えれば、最有力候補は藤平華乃ですが、鞘師里保も元々はSU-METALと広島アクターズスクール時代に”天才と怪物”と並び称されたライバルで知名度は抜群。ただ、3人目が誰かによって状況は大きく変わるでしょうね」(BABYMETALファン)

真偽はまだ謎だが、元日本代表である北澤豪氏譲りの運動神経と、妻でモデルの北澤恵理さんの美貌を受け継いだ娘さんなら、充分期待できるかもしれない。

 

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