〝韓国アイドル〟宮脇咲良の生放送にファン驚愕「誰か分からなかった」

宮脇咲良

(C)まいじつ

『HKT48』を活動休止中の宮脇咲良が〝韓国アイドル〟としてガンバっている。去る6月25日、NHKの音楽番組『うたコン』に韓国のアイドルグループ『IZ*ONE』(アイズワン)が〝生〟で登場。グループは宮脇はじめ、日本人と韓国人の混成で12人で構成されている。

「韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』で選ばれたメンバーで作られています。昨年10月29日から2021年4月までの2年6カ月の期間限定で活動予定。でも予定は未定であって、期間限定にしてあおっているフシもあります。ただ宮脇自身は21年4月まで現地にいることを明言。メンバーには宮脇よりもだいぶ若い子もいるので、グループ名を変えたりする可能性もあります」(アイドルライター)

宮脇は、同グループで人気2番目といわれ、センターを務めることがある。

「昨年の『第10回AKB48世界選抜総選挙』では3位。韓国では同様の企画で2位。何しろ反日国の韓国で日本より順位が上というのは気持ちいいでしょう。居心地良過ぎだといいます」(同・ライター)

 

HKT別人48号

しかも日本では「整形モンスター」という心無いウワサを立てられていた。

「向こうでは『自然美』といわれ、生まれつきのキレイさとして評価されています。日本では男女とも二重まぶたの確率は5割以上、一方、韓国は女性は8割以上が一重だといいます。宮脇は大きいというよりキリッとした涼しい感じの目。向こうの子が見たらうらやましいようです」(同)

かといって宮脇の何から何まで自然美かというと〝モンスター〟といわれてしまう理由もあるという。

「HKT時代もそうですが、1週間とか多少休みがあると、微妙に顔が変わって出てくる。ファンからも〝微調整〟〝お修理〟なんて呼ばれています。特に彼女は韓国が好きで、よく旅行に行くことをインスタグラムで紹介しているんです。韓国は〝お直し〟の本場ですから」(HKT関係者)

さて25日、『うたコン』を見た視聴者はどう思ったのだろう。

「最初パッと見たら宮脇がいないんです。よく見たら〝宮脇らしき子〟がいる。髪の毛を金でも銀でも白でもなく、微妙に脱色したきれいな子がいるんです。前は多少頬骨が高い感じでしたがスッキリ。何よりも小鼻が小さくなり、非常にシャープな顔立ちになっていました。宮脇なんですが、何か違う美しさ。これが彼女の魅力の秘密でしょう。当日、集まった記者たちは『HKT別人48号』と呼んでいました」(女性誌記者)

自然美にタップリとメークしたのだろうか。

 

【あわせて読みたい】