『ロンハー』“大炎上”再び… 妻束縛パンサー尾形「DV男の典型!」

尾形貴弘 

(C)まいじつ 

7月2日深夜放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でドッキリを仕掛けられた『パンサー』の尾形貴弘に、再び批判の声が相次いでいる。妻への束縛が強い尾形は前回のドッキリで大炎上したといい、いったんは反省した姿を見せたが、今回も変わらぬ妻への束縛心を見せた。視聴者からは「さらに嫌いになった」とバッシングが続出している。

4月放送分の前回企画では、妻がイケメンの仕掛け人からナンパされる様子を尾形に見せつけ、尾形は不満を爆発させていた。さらに格闘家・武尊の写真集を自宅に置いてみると、「離婚する」と言い放つなど嫉妬心をあらわにしていた。

尾形は4月の『ロンハー』放送後に大炎上したといい、反省して妻への嫉妬心を抑えていたというが、この日の「ドッキリ」でも妻への束縛を見せ続けることに。

 

「ヤバい女と結婚してしまった」嘆き節止まらず

番組では、『品川庄司』の品川祐宅で開かれたパーティーに武尊が飛び入り参加し、尾形夫妻と対面させるドッキリを仕掛けた。来訪すると知ると、尾形は嫌がりながらも「謝らないといけない」と反省する姿を見せたが、仕掛け人の武尊は訪問するなり、尾形の妻にしきりに話し掛けていく。

興味深げに武尊と接する妻に尾形は説教。妻は「会話するだけなら問題ない」としたが、尾形は「ダメだよ、格闘家は性欲の塊だから」と会話をやめるよう訴えた。その後も「ヤバい女と結婚してしまった」などと、尾形の嘆き節は止まらなかった。

スタジオで一連のVTRを見ていた尾形は、「性欲の塊」発言について「(性欲が強いのは)武尊君だけです」とフォロー。そこに武尊が登場し、スタジオ内に設置されたリングで対決することに。ローキック、フック、ボディーブローを浴びた尾形はたまらずリングに沈んだ。

視聴者は放送後、尾形を批判するコメントをツイッターに次々と書き込んでいた。

《DV男の典型って感じ》
《格闘家は性欲の塊って…。格闘家全員に謝れ》
《すぐ謝ってるけど「謝ればいい」がにじみ過ぎ。反省全然してない》
《思いつく言葉一つ一つがヒドい》
《これは、嫉妬ではない。病気。TVだから番組になっているけれど、一般人だったら異常》
《こんな人がパートナーだったら恥ずかし過ぎ》

再び炎上することとなった尾形。第3弾企画もありそうだ。

 

【あわせて読みたい】