嘘っぽい! イケメン俳優たちの過剰な “モテモテエピソード”

吉沢亮 

(C)まいじつ 

芸能界で活躍するイケメン・美女には、とんでもない〝モテエピソード〟を持つものが多くいる。

国宝級イケメンと称され、今、日本で最もカッコいいとされる吉沢亮は、やはり芸能界入りする前から別格の輝きを放っていたようだ。それは中学生のころ、吉沢いわく〝人生で一番のモテ期〟だったようで、「学年の3分の1から告白されました」と、驚愕のモテエピソードを明かしている。ただ、なぜかバレンタインとは無縁だったようで、「中学時代は死ぬほどモテましたけど、バレンタインデーに関しては何もないです。ないと分かりながらも、ソワソワして『入ってないかな~』って机の中とか探してました」と語っていた。

吉沢の中学時代の顔写真は公開されているが、やはり段違いのイケメンのため、これらのエピソードには、

《これは本当松(確信)》
《この顔なら、そういうこともあるだろうな》
《嘘松と言い切れないくらいのイケメンやからなぁ》

など、いつもはやたら厳しいネット民たちも手放しで信じていた。

 

うらやま話は信じたがらないのが人の常

しかし、超モテエピソードを簡単に信じてもらえるのは、吉沢亮くらいのようで…。

「イケメン俳優・志尊淳は、15歳のころに自分が〝イケてる〟と気付き始めたと明かしています。そのころ、バレンタインには40個のチョコをもらい、芸能事務所には約20社から声を掛けられたそう。しかし、このエピソードに対して、ネット上では『たぶん嘘松』『そんなにモテそうに思えないけど…』『この程度の顔なら普通にいるし』などツッコミが殺到。ウソ認定されてしまいました」(芸能記者)

菅田将暉は、高校時代に女子から「王子」と呼ばれ、休み時間に上級生の女子たちも菅田を見にクラスの廊下に集まっていたという。スマホのシャッター音で居眠りから目覚めることもあったそうだ。

しかしこのエピソードにも、ネット上では、

《田舎の10人くらいのクラスの話ですか?》
《この程度でモテるなら、周りはどんだけの男の子だったんだろう?》
《私の同級生にいたとしても何とも思わない》

などといった声が寄せられていた。

イケメン俳優の過去はさまざまだが、彼らの今後の活躍ぶりこそ〝国宝〟となってもらいたいものだ。

 

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