『SKE48』にイジメ疑惑⁉ 松井珠理奈のライバルが続々卒業…

SKE48  松井珠理奈 

(C)まいじつ 

『AKB48』をはじめとする「48グループ」から卒業ラッシュが起こっている。6月30日から7月4日までの5日間で、何と7名が卒業。これに対し、ネット上では、

《背景に例のNGT問題があるのは間違いないだろう》
《負の連鎖はまだまだ続くのかなあ》

など、さまざまな反響が起こっているが、注目すべきは『SKE48』だという。

「『SKE』からは、チームSのリーダー北川綾巴が2日に卒業を発表しました。北川は、SKE内で、松井珠理奈と松井玲奈が圧倒的な2枚看板として活躍していた当時、これに対抗できる人気者にまで成長。珠理奈を差し置いてシングルのセンターを任されるなど、期待度は抜群でした。まだ20歳と若く、今後のSKEを引っ張っていくと思ったのですが…」(アイドルライター)

 

ファンからの圧に心が折れたか

「SKE」の不自然な点はこれだけではない。同じく、センター経験者の17歳・小畑優奈が、今年4月に卒業。17年には、これまたセンター経験者の宮前杏実がグループから卒業していた。

「珠理奈は今もセンターに強く固執しており、7月24日発売予定の新曲『FRUSTRATION』で古畑奈和がセンターを務めることが明かされると、『センターで歌いたかったという気持ちがある』と吐露。こういったことから、センター経験者の度重なる卒業は『珠理奈の圧力なのでは?』とウワサされているのです」(同・ライター)

正確には〝珠理奈の圧力〟ではなく、〝珠理奈ファンの圧力〟かもしれない。

「珠理奈の『センターをしたい!』アピールが凄まじいので、珠理奈ファンは新センターをとにかくたたいて降ろそうとします。実際、北川綾巴は卒業するにあたり、《心ない言葉だったり否定されることも山ほどありました。綾巴が決めたことじゃないのに。何でこんなにも敵を作ってこんなことを言われなきゃならないんだろう。私はみんなを笑顔にしたくて入ったのに。たくさんつらかったです》《ただ少し前に立ってるからとか推されてるからといって毛嫌いしないであげてください。この先の未来のためにも。綾巴はそれを望みます》などとつづっています。これは、明らかにファンのオタクたちが、センターをたたいていたことを示唆していますよね」(同)

SKEという名の〝珠理奈王国〟は、この先も不滅なのかもしれない。

 

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