秋山幸二氏の愛娘「芸能界デビュー」にディープ過ぎる“辛らつ”意見

プロ野球ソフトバンク前監督で野球解説者、秋山幸二氏の1人娘で、上智大4年の秋山真凜が芸能界入りしたことが分かった。真凛は7月1日付で芸能事務所『生島企画室』に所属。今後は特技の英語や韓国語を生かし、スポーツキャスターを目指すという。

真凛は母・千晶さんの勧めで5歳からゴルフを始め、一時はプロを目指していたが、父の率いるソフトバンクが日本一になった2011年に千晶さんが脳腫瘍で入院。看病のためプロの道を断念した。千晶さんは14年12月に55歳の若さで死去している。

ネット上では、

《秋山にそっくりだな。癒やし系美人》
《何とあんなに小さかった子がこんなに成長していたなんて!》
《プロ野球選手の2世ブームがきてるな。秋山の娘までデビューとは》
《秋山が2000本安打のときに抱っこしてた女の子だよね。大きくなったなぁ》

など早くも大反響を呼んでいる。

「中学生時代までは本気で女子プロゴルファーを目指していたようですね。15歳で韓国語を独学で習得したのも、女子プロの本場・韓国を念頭に置いていたからでしょう。上智大学に入学後は得意の語学を生かして、女子アナを目指していたようです。最終的に芸能界入りしスポーツキャスターを目指したのは、父のアドバイスがあったからだといいます。正直、容姿的にもキー局の女子アナは厳しいと思いますが、逆に愛嬌のある笑顔で長嶋茂雄の娘・三奈のような存在になれる可能性は十分ありますよ」(スポーツ紙記者)

秋山は亡くなった千晶さんとの間に1人息子もいたが、病気のために若くして亡くしている。それだけに真凛に対する思い入れも強く、芸能界入りを積極的に働き掛けていたという。

 

色々とアンチを刺激しそう…

もっとも、プロ野球2世だけに真凜に対しては、早くも西武、ホークスファン以外から辛らつな意見も噴出している。

《秋山って不倫して再婚したんだよね》
《今どき再婚は珍しくないけど、美談でまとめるのはどうかと思う》
《前妻との間にできた息子さんもフォローしてるんだろうか》

など、厳しい声が聞こえてくる。

「秋山には千晶さんの前に結婚した女性がいて、2人の息子がいます。再婚相手の千晶さんが闘病していたこともあり、新しい家族ばかりがマスコミに取り上げられてきましたが、2人の息子さんをどれだけフォローしていたかも気になりますね。真凛が芸能界入りしたのはコネ以外の何物でもありませんが、他の兄弟がないがしろにされていたとしたら、今後、真凛への風当たりも強くなるかもしれません」(同・記者)

さらには、真凛のインスタグラムに大学生ながら高級ブランド・シャネルのバッグを所持する写真が投稿されていることも注目を集めている。購入資金の出処は明らかになっていないが、親から買い与えられたものだとしたら、デビュー早々、アンチを刺激しそうだ。

 

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