あぁ近藤真彦…レーサー経験生かし「運転手やります!」とT氏に懇願か

T氏

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は現在、都内の病院に入院中。予断を許さない状況が続いているといわれている。

「7月1日、『嵐』の松本潤が事務所を代表して、ジャニー氏が『くも膜下出血』で入院中であることを発表しました。病状とともに、松潤からの発表に世間は驚いたことでしょう」(ジャニーズライター)

それはそうだ。本来なら〝序列ナンバーワン〟近藤真彦が、まず最初に話すべき内容だからだ。

「すでに『週刊新潮』が報じていますが、ジャニー氏の後継者は昨年末にタレントを廃業したT氏か松潤に決まっていたのです。T氏は現在、系列会社『ジャニーズアイランド』の代表。T氏は自分の片腕として松潤を指名し、発表させたのでしょう」(同・ライター)

週刊誌系サイトMが6月に報じていたが、近藤はすでに序列1位ではないようだ。

「今はタレントではありませんが、タレント部門の統括者として1位はT氏、2位が東山紀之、3位が松潤……です。もはやマッチが代表コメントをする立場にはないのです」(同)

 

どうしてもレースを続けたいあまりに…

一部夕刊紙報道では、近藤は今回の報を受け、自身が監督を務めるカーレースのドイツ遠征からすぐに帰国。しかし、事務所の人間としてコメントすることはなかった。

「レースにしか興味がないマッチを、T氏が事務所のスポークスマンに立てるはずがない。特殊な理由で序列2位はヒガシですが、実質2位は松潤。マッチなどいつ辞めてもらってもいいんです」(女性誌記者)

しかし、松潤の記者会見後、近藤の態度は豹変したという。

「T氏に『何とか事務所に残してほしい』『レースも続けたい』と懇願したそうです。マッチは、次期社長と目されている藤島ジュリー景子氏と、お仕え人の木村拓哉にもすがっているようですが、いかんせんジュリー氏もマッチ嫌い。となると、頼りは木村だけです。マッチはレーサーでもあるので『運転手もやります』と、もはや捨て身状態。T氏はジャニーズ愛の塊で、独立を企てた中居正広、木村、そしてレースしかしないマッチを認めることはない。マッチなど、最も不要な人間なのです」(同・記者)

『愚か者』のヒット曲を生んだ近藤だが、本当の愚か者になるかの岐路に立たされているようだ。

 

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