『嵐』が『Mステ』で放送事故!? 櫻井翔「呼吸困難に…」と告白

嵐 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月5日に放送された『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)における『嵐』のステージ演出に、ネット上で「放送事故だろwww」と笑い声が続出した。

この日の番組はダンスにスポットを当て、各アーティストは特徴的な振り付けを取り入れた楽曲を中心にパフォーマンスを披露。また、先月末にデビュー20周年を記念するベストアルバムを発売している「嵐」は、デビュー曲『A・RA・ASHI』を含むSPメドレーでお茶の間を湧かせていった。

「A・RA・ASHI」の他に披露されたのは、2006年にリリースした『きっと大丈夫』、2015年の『Sakura』と、ともにヘッドマイクを使ったダンスナンバー。パフォーマンス中にはLEDパネルや特殊なカメラによる派手な演出も組み込まれ、20周年を飾るにふさわしいきらびやかなステージが繰り広げられた。

そして「Sakura」の最後のサビでは、曲名にちなんで紙の桜吹雪が舞う圧巻のステージ演出が。しかし、この桜吹雪はメンバーが視界不良で見えなくなってしまうほど大量に降り注ぎ、映像のほとんどがピンクの紙で埋まる〝放送事故〟級の映像となってしまった。

 

『Mステ』×『嵐』お得意の紙吹雪が炸裂

パフォーマンス終了後、アシスタントの並木万里菜アナウンサーは「すごい桜吹雪でしたね…」との言葉を向け、司会のタモリも「相当口の中に入っただろ(笑)」とニンマリ。ひな壇にいた出演アーティストも一様に笑顔を浮かべ、ネット上には、

《これはクソワロ桜多過ぎwww》
《嵐めっちゃカッコ良かったけど桜吹雪の量多過ぎw》
《さすがに桜降らせ過ぎちゃう?》
《期待を裏切らないMステの桜吹雪!》
《あの桜吹雪の量はMステならでは!》

など、ド派手な演出にさまざまな感想が上がっていった。

「大量の紙吹雪は『嵐』×『Mステ』の伝統と言ってもいい演出で、過去には『サクラ咲ケ』で360万枚もの紙吹雪が舞ったことも。今回のパフォーマンスは、ファンにとっては新たな〝伝説〟を残した形となりました。また、翌日の日本テレビ系音楽特番『MUSICDAY 2019』では、今回の『Mステ』を見たという『Perfume』が司会の櫻井にトークを振り、櫻井が『2枚ぐらい鼻にくっついて呼吸困難になりそうだった(笑)』と裏話を語る場面もありましたね」(ジャニーズウオッチャー)

テレビのスペックによっては、紙吹雪で画面がモザイク状態だったという家庭も多かったことだろう。

 

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