16歳JKシンガー「みゆな」の呼び声“椎名林檎2世”に偽りナシ!

生まれつきのハスキーボイスと熱量あふれる歌唱力から〝椎名林檎2世〟との呼び声もある歌手・みゆなが、絶賛ブレーク中だ。みゆなは現在16歳の高校1年生。中学生のときに受けたボーカルコンテストで全国大会に出場したことをきっかけに、本格的に音楽活動をスタートさせた。

昨年8月に音楽配信サイト『Eggs』で、デモ音源の無料配信が開始されると、瞬く間に音楽ファンの間で話題になり、初投稿の『ふわふわ』がデイリーランキングで1位を記録。10月には、同サイトのマンスリープッシュアーティストにも選出された

ネット上では、

《16歳とは思えない。めちゃエロい!》
《ただただ圧倒される。若い才能ってすごいな》
《ラジオで偶然聴いたんだけど、速攻アルバム買ったわ》
《歌詞の〝だるい〟の中毒性がハンパないw》

など、称賛する声が広がっている。

「テレビアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)のオープニングとエンディングテーマになったことで、一気に若者たちの間で話題になりました。圧倒的なカリスマ性と16歳という年齢から、同年代の女子にとってはまさに憧れの存在でしょう。全く無名な新人が人気アニメの曲に抜擢されたのも異例と言っていいですね。また、新曲『ユラレル』が9月29日公開の映画『見えない目撃者』の主題歌に決定しました。主人公を女優の吉岡里帆が務めることから、こちらも大きな話題になることは間違いないでしょう」(音楽誌ライター)

 

あいみょんよりも“椎名林檎感”がある!?

若手の人気女性歌手といえば、他に阿部真央やあいみょんなどが挙げられるが、あいみょんに至っては評価する声がある一方で、アンチからの酷評も常態化している。実際、あいみょんがブレークしたことで、あらためて椎名林檎のレベルの高さを再認識したという音楽ファンも多い。

「あいみょんは時代に即した歌詞がインパクトとなり、若者に大人気になりましたが、みゆなも同じことが言えるかもしれません。もっとも、あいみょんの曲はプロのアレンジャーが数人付いており、完成度を高めています。むしろ荒削りながらも16歳という若さのあるみゆなに、椎名林檎のイメージを重ねるファンが多いのも納得です。今後の活躍が期待できますね」(芸能記者)

令和時代の〝カリスマJK〟誕生に、多くの音楽ファンが惜しみない拍手を送っている。

 

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