後輩イジメも… 『SKE48』松井珠理奈の“恐怖政治”に戦々恐々

SKE48  松井珠理奈 

(C)まいじつ 

『SKE48』で帝国を築き、絶対王政を敷いているといわれている松井珠理奈。今までは「アンチの戯言」と、この手のウワサも一蹴されていたが、もはやその〝恐怖政治〟は世間に露呈。隠せないところまで来ているようだ。

「まず『SKE48』で問題となっているのは、珠理奈以外のセンター経験者が次々に辞めていることですね。これは、珠理奈が自分を差し置いてセンターになったメンバーに圧力をかけ、辞めるよう仕向けているといわれています」(アイドルライター)

衝撃的だったのは、『SKE48』の次期エースと期待された宮前杏実が、2016年に突如グループを卒業したことだった。宮前は卒業の際、ブログで14年にセンターを務めたことを振り返り、

《毎日毎日お仕事が終わって反省会みたいなのを珠理奈さんがしてくださってたけど、特に私は初選抜で、そもそも選抜のサイクルに付いていくだけでも必死だった》

《何がいけなかったのか、ほんとにそれは反省すべきことだったのか、よく分からなかった》

《そんな経験をした私だからこそ言える。結果は人が決めること。結果はすぐには出ない。自分の考えを押し付けない。怒ってばかりじゃみんなは付いてきてくれない。アドバイスと強要は違う》

などと、明らかに珠理奈を批判するようなことをつづり、毎日泣きまくっていたと告白。一方で、珠理奈と二枚看板として『SKE48』全盛期を支えた松井玲奈は、宮前を的確に指導し、優しく支えようとしてくれたと記されている。

 

人気メンバーを即座に潰す

「7月2日にセンター経験のある『SKE』チームSのリーダー北川綾巴が卒業を発表したことで、珠理奈のセンター経験者に対する圧力説は信憑性がさらに増しました。また、珠理奈自身が松井玲奈と仲の悪さを告白していたことからも、恐怖政治の珠理奈と、温厚派の玲奈とでモメていたと考えられます」(同・ライター)

珠理奈は去る6月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、玲奈からLINEを既読スルーされたと暴露。プライベートでは2人でご飯すら行ったことがないと語っていたのだ。

「玲奈が在籍していた間は珠理奈の〝一強〟ではなく、それなりに抑えられていたのですが、一強となった今では完全に〝将軍〟状態。誰も手が付けられない。さらに、少しでも珠理奈レベルに人気が出そうなメンバーは即座につぶされますから、対抗馬も出ない。SKEは異様なグループになっていますよ」(同)

昨年の夏、体調不良でしばらく珠理奈が休養していた際、SKEの雰囲気は極めて良かったが、〝将軍帰還後〟は再びピリつき始めたという。珠理奈帝国は今日も安泰のようだ。

 

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