47歳・ジュディマリYUKIの“プラべ姿”に衝撃「やっぱ年取るんだ…」

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1990年代に一世を風靡し、解散から約20年たとうとしている現在も、いまだに多くの人から再結成を望まれているロックバンド『JUDY AND MARY』(通称:ジュディマリ)のメンバーとボーカル・YUKIとの間に潜む〝埋められない溝〟について、7月9日に『週刊女性PRIME』が報じた。直撃取材をした際のYUKIの写真が掲載されたのだが、全盛期の姿とは似ても似つかない容姿の変化に、ネット上では「えっ? YUKI!?」「ほうれい線に親近感」などと衝撃の声が殺到している。

事の発端は6月30日、都内のライブハウスでバンドの元メンバーであるベース・恩田快人と、ドラム・五十嵐公太、そしてギター・TAKUYAの3名が出演し、「ジュディマリ」について語ったことだった。ここで、YUKIと元メンバーの確執が明かされると、『週刊女性PRIME』がYUKIに突撃取材。激写されたYUKIは、金髪のボブヘアーの上から白い帽子を目深にかぶっている。口元だけ見えており、年齢のせいかほうれい線が目立っていた。

 

メンバー間の確執よりもショック

YUKIといえば、これまで〝まったく老けない〟といわれ続けていただけに、ネット上ではこの写真に対して、

《え、おばさんになってる》
《老けないと思ってたけどフェイスラインに年を感じるね》
《変装しなくてもバレなそう》
《フェイスラインや手の指から中年を感じる》
《首元のしわ、ほうれい線に親近感》
《やっぱりYUKIも年を取るんだね》

などと、ショックを受ける声が続出した。

「ジュディマリといえば、疾走感のある歌が持ち味。デビュー当時のYUKIは、北海道から上京して歌うのが楽しくて楽しくて仕方がないといったようなキラキラした印象でした。ソロとして活動している今も、年齢に見た目が追い付いていかず、いつまでもミステリアスでかわいらしいイメージでした。しかし今回の写真で、ステージメークではない姿がさらされることに。ある意味、ジュディマリメンバーたちの確執よりも、ファンはショッキングだったのではないでしょうか」(音楽誌ライター)

ステージの外では、YUKIも普通の人間のようだ。

 

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