『RADWIMPS』野田洋次郎が一般人のカラオケに乱入「奇跡だ!」

RADWINPS  野田洋次郎

(C)まいじつ

都内の大きな街では、有名人に偶然会う機会があるかもしれない。とはいえ、ほとんどは「見かけた程度」だったりするもの。だが中には、あっと驚くような、一生モノの出会い方もあるようだ。7月9日に投稿されたある男性のツイッターが、「まさに〝奇跡〟だ」として話題になっている。

投稿者の男性はある夜、ヒット曲『前前前世』でも知られる『RADWIMPS』の曲を熱唱していたそうだ。そこに突然、男性2人組が乱入してきて、しかも1人が勝手にデュエットしてきたのだという。「は?」と思って男性の顔を見てみると…、相手は『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎その人。投稿者が「本気で血の気が引いた」というのも無理はない。

「僕の曲を歌ってくれてありがとう」と握手までされたというそのエピソードに、ネット上では野田の好感度が爆上がりした。

《サービス良過ぎやでえwwww》
《ご本人登場とかスゴ過ぎる!》
《ファンじゃなくても、こんなことされたら好きになるわ》
《そんなドッキリするなんて、なかなか粋なことするんだな》

「野田さん自身も以前、ラジオで同じようなエピソードを話しています。その際に乱入されたのが、今回の投稿者さんだったのかもしれませんね。もともと野田さんは相当なファン思いで知られていますし、この乱入エピソードもドッキリや茶目っ気というよりは、本当に感謝の気持ちからだったんだろうと思います」(音楽ライター)

 

有名人との邂逅ネタ相次ぐ

ちなみに、乱入2人組のもう1人は俳優の松田龍平だったというからさらに驚かされる。しかもなぜかここ最近、似たような事例のツイッター報告が立て続いている。

7月10日には、路上ライブをしている男性が驚きの投稿。徳永英明の名曲『レイニーブルー』を歌っていたところ、1組の夫婦が立ち止まって歌を聴き、終わった後で千円札を入れてくれたそうだ。「良かったです」と声を掛けてきたその人物は、何と『レイニーブルー』の作詞を手掛けた大木誠氏本人。ツーショットを撮らせてくれた上、フェイスブックのシェアまでしてくれたようだ。

また同日には、お笑いトリオ『東京03』の飯塚悟志が、思いがけぬ出会いを投稿。電車に乗った際に席が空いておらず、つり革を握って立っていたら、目の前に座っていた女性が『ももいろクローバーZ』の玉井詩織だったとのこと。飯塚と玉井は番組でも長く共演している間柄だが、面白い偶然もあったものだ。

もしかしたら、次に〝奇跡的な出会い〟をするのはアナタかも…?

 

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