警察の“差別”に憤慨! 暴走老人『上級警護』の一方ストーカー被害者は…

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今年4月、東京・池袋にて危険運転で大事故を起こし、7人を重軽傷させ若い母親と幼い命を奪ったことで〝平成最後の大犯罪者〟となった飯塚幸三容疑者の現在を、写真週刊誌『FLASH』のWEB版『SmartFLASH』が報じた。

当時も大きな話題になった同事件だが、中でも国民が不信感を募らせたのはメディアや警察による飯塚容疑者の扱い。当初、飯塚容疑者はメディアから「飯塚元院長」との肩書で呼称されていた他、警察は同容疑者を逮捕しないまま捜査を進めたことから、その特異な扱いに対しては不満が爆発していた。

ネット上では、元官僚といった経歴や瑞宝重光章を授与されている過去から、飯塚容疑者が「〝上級国民〟だから特別扱いを受けている」との見方が主流を占めることに。そして今回の「SmartFLASH」の報道では、飯塚容疑者の自宅に捜査員が車で連日張り付いており、加害者にもかかわらず〝警護〟を受ける異例の待遇を受けていることが明らかになった。