“闇”でなくても大変!? 人気芸人たちが明かす辛過ぎ“表”営業エピソード

オードリー 

(C)まいじつ 

闇営業の騒動がなかなか収まらないが、闇ではない普通の営業で、驚きのエピソードを持つお笑い芸人も多いようだ。

彼らが経験する営業の苦労話で定番なのが、「流れるプール」。ネタを披露しても、お客さんはどんどん流れていくので、笑いにならないという話だが、『オードリー』はデパートで似た経験をしている。

「エスカレーターが下りてきて、また下りていく踊り場みたいなところにステージを設置。そこでネタを披露したものの、わざわざ立ち止まる人はおらず、客は通り過ぎていったそうです。さらにオードリーはゴールデンウイークの初日に、上り車線のサービスエリアで営業したこともあり、止まっている車は皆無。最初の5分ぐらいは誰もいないところで漫才をやったが、あとは無言でセンターマイクのところに立っていて、ステージを下りたら蚊に刺されていたといいます」(芸能記者)

 

椎茸の前でネタを披露

闇営業ではないが、道路交通法違反で逮捕され無期限謹慎処分を受けたことがあるガリガリガリクソン。かつてマネジャーから営業先がしいたけ農家と聞かされ、農家の皆さんにネタを見せるものと思っていたが…。

「いい音楽を聞かせると、植物の成長が良くなるという話がよくありますが、それの発展形で、面白いネタを聞かせるとしいたけの発育が良くなるかという真面目な研究で呼ばれたそうです。ガリクソンはしいたけを相手にネタを披露しましたが、後日、連絡が来ると、そのしいたけの傘はすごく薄かったそうです」(同・記者)

『おぎやはぎ』や『ドランクドラゴン』などが所属する人力舎は、刑務所の慰問をやっているとか。

「看守が前説をやるのですが、埼玉の刑務所では『今日は東京よりお前たちのために若手芸人の方々が来てくれた。失礼のないように騒いだり笑ったりするな』と前置き。芸人たちは、『笑わせに来たのに…』と困惑したそうです」(同)

正当な営業も大変なようだ。

 

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