芦田愛菜、鈴木福… 中学3年生になった人気子役の“今”に驚愕

鈴木福 

(C)まいじつ 

先ごろ、〝元子役〟の女優・鈴木梨央が横浜スタジアムで行われたプロ野球「DeNA-阪神」戦で始球式を行った。大きく振りかぶって投球したがノーバウンドとはならず。投球後は「思った以上に緊張しなかった。(投球の点数は)75点。練習のときよりも飛んだので」と振り返った。

鈴木梨央といえば2013年、NHK大河ドラマ『八重の桜』で綾瀬はるかの幼少期、15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で波瑠の幼少期を演じ、大河ドラマと朝ドラの両方で主人公の子供時代を演じる初の子役となった。

そんな彼女は今、14歳。今後は女優と歌手の二刀流がウワサされている。

「昨年カラオケ番組に出演し、かなり歌がうまいことが判明。現在、放送中の『ポカリスエット』のCMでも吉田羊とZARDの『揺れる想い』を歌っていますが、今後は歌手活動もあるかもしれません」(女性誌記者)

 

マルモリも来年高校生…感慨深い

実は鈴木梨央と同学年の子役は黄金世代で、ほかに芦田愛菜、本田望結、鈴木福がいる。彼らは現在、中学3年生で、来年には高校生になる。

他の3人の現在の状況も気になるところだが、鈴木梨央とは逆に二刀流をやめそうなのが本田望結だ。

「これまで女優とフィギュアスケート選手の二刀流でしたが、どちらもライバルが多いので、今後はどちらに絞るか、今、考えているようです」(同・記者)

鈴木福は先月17日に15歳の誕生日を迎えたのを機に、インスタグラムを開始。芦田愛菜は来る7月18日に初の単行本『まなの本棚』を発売する。

「年間100冊以上の本を読むという読書家の芦田が、自分の本棚から約100冊を取り上げ、読書術や本への愛情を語り尽くすという内容。京都大学のiPS細胞研究所所長・山中伸弥教授や、直木賞作家の辻村深月氏との対談も掲載されるそうです」(同)

ぞれぞれ大人へと成長しているようだ。

 

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