指原莉乃&渡辺直美のCMに批判続出「嫌われ者同士」「逆効果だろ」

指原莉乃 

(C)まいじつ 

現在ニューヨークを拠点に活動している芸人・渡辺直美と、元『HKT48』でタレントの指原莉乃が、『東京電力エナジーパートナー』の新CMに起用されたことが分かった。ところが、ネット上では放送前だというのにバッシングする声が殺到している。

渡辺と指原が出演するのは『2019夏 サ・サ・サ・3カ月 新ユニット誕生』篇。渡辺と指原が〝ユニット〟を組み、昭和を代表するアイドル『ピンクレディー』の名曲『渚のシンドバッド』をカバーしている。全身にスパンコールがあしらわれている真っ赤なノースリーブワンピースを着用した2人は、同企業のガス代基本料金〝3カ月無料〟という施策と掛け合わせた歌詞「サッサ、サッサー…」とリズミカルに歌いながらダンスを披露する。

指原との共演について、渡辺は「あっ さっしーとなんだ!」とオファーに驚いたといい、一方の指原は「直美さんとは結構長い付き合いなんですけど、いつもバラエティーばっかりなので…」と、共演に喜びをにじませた。また、『渚のシンドバッド』のダンスの振り付けについて、渡辺は「1回踊っただけでハァハァ言ってた」と動きが激しいことを語り、指原は『HKT48』を卒業する際にダンスとの〝決別〟宣言をしていたため、「そこのウソは気になるんですけど」と、後ろめたい心境を明かした。

 

嫌われ者同士の〝ドリームタッグ〟

「CMは7月17日から関東地区で放送が開始される予定です。指原と渡辺が出演するCMは酷評されることが多いため、今回は嫌われ者同士の〝ドリームタッグ〟ということになりますね…。渡辺は、女優・有村架純と某化粧品会社のCMに出演していますが、〝衛生的な汚さ〟と〝サムいノリ〟で視聴者からは不快に思う声が上がっています。一方、指原は現在、某ヘアケア商品のCMに出演しているのですが、もともとそのCMのイメージモデルは女優・石原さとみでした。そのため世間では、『なぜ石原から指原にランクダウンしたんだろう?』という〝力不足〟を指摘する声が続出してしまいました」(広告代理店関係者)

ネット上でも、今回のCM起用に対し、

《何で嫌われもの2人も使うんだろ?》
《身内で盛り上がり感 おなかいっぱいだし何も面白くない》
《吐き気がする2人》

などと嫌悪する声が多く上がった。

また、指原個人に関して、

《指原の歌声、普段しゃべってるときと真逆の超絶ぶりっこ声で無理》
《指原莉乃のどこが良くて企業が採用するのか分からない》
《指原がCMに出てるとイメージ悪くなるし逆効果だと思うんだけど》

などの声が続出しており、どうやら渡辺よりも指原の好感度はさらに低めのようだ。

炎上商法という意味なら、大成功なのだろうが…。

 

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