32歳になったリア・ディゾン…「セクシービデオ出演」で大金稼ぎ!?

リア・ディゾン 

(C)まいじつ 

一時「黒船来襲」と呼ばれ、日本で爆発的な人気者となった米国人タレントのリア・ディゾンが、日本での活動再開を探っているという。

「歌手として活動したい意向のようですね。32歳と、まだ若いのには驚きです。とはいえ、やはり今さら感がありますね。彼女は米国でエンターテイナーとして活躍しているという話も聞きません」(芸能ライター)

リアは本国に帰国後、大学に通っていたという。向学心があれば、年齢がいってから大学に進むのはおかしない話ではないが、その原資になる学費はどこから出てきたのか。

「おそらく日本で貯めたものでしょうが、一方で、向こうでは全く売れずファストフード店でアルバイトをしていたという話もあります。〝苦学生〟でしょうか」(アイドルライター)

 

黒船再び…となるか?

リアはその昔、デビュー前に日本向けサイトを作り、人気急上昇。2006年、一気に日本デビュー。それが「黒船」といわれるユエンだ。その後、グラビアを中心に活躍。07年には『紅白歌合戦』にも初出場。中川翔子らと〝日本が誇る最先端! スペシャルメドレー〟をテーマに複数曲を歌った。

「08年にスタイリストB氏と結婚、妊娠を明かした。すると、ファンもシラけて雲散霧消でした」(同・ライター)

09年に女児を出産。10年12月に離婚し、娘とともに米国帰国。米国では演劇学校にも通い、その後、大学に進学したようだ。

「13年に再来日。イベントと多少グラビアに出たものの、仕事はなく帰国。今回、またも日本挑戦で8月にイベントをすることを自身のインスタグラムで告知しています」(同)

一部ファンの間では「顔が変わり過ぎ」との評判も出ている。しかし、日本人が米国人の顔の評価をしても仕方がない。

「日本でブレークした当時、週刊誌が〝モロ見せヌード女優〟説を報じました。その過去を振り返れば、彼女は今や子持ちだし、日本でセクシービデオに10本も出れば5000万円は稼げる。それを目的に来日したのかもしれません。顔が変わったというなら、本国に戻ったときにもう一度戻せばいいだけの話です」(夕刊紙記者)

日本で単純に人気が復活するとは思えないが、複雑な事情次第では大爆発も可能だろう。

 

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