『ルパンの娘』第1話! 深田恭子の出会って“即キス”にツッコミ続出

7月11日に、深田恭子主演のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)がスタートした。泥棒と警察官の禁断の恋を描くコメディードラマに、ネット上では大きな反響が起こっていた。

主人公の三雲華(深田恭子)は、泥棒一家〝Lの一族〟(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働いている。ある時、結婚を考えている恋人・桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されたのだが、そこで、桜庭家が〝警察一家〟だと知ることに。

和馬は「警察関係者以外」との結婚を認めない家族に反抗し、華と結婚しようと奔走。しかし華は、泥棒一家の自分が和馬と結婚することはできないと感じ、まるで「ロミオとジュリエット」のようだと思うのだった。

画/クロキタダユキ

第1話では、そんな華と和馬の馴れ初めも描かれた。ある日和馬が図書館を訪れたところ、華が子供たちに「織姫と彦星の物語」を読み聞かせしていた。華は真面目に働かずに、盗みを続ける両親を、真面目に働かないため離れ離れにさせられた織姫と彦星と重ね合わせて泣いてしまう。すると和馬が「(絵本で泣くとは)なんて、心の奇麗な人なんだろう」と勘違いし、一目ぼれしたというのだ。

 

「話がぶっ飛びすぎてむしろ許せる」

和馬は、図書館の中で1人座り込んでいる華に黙って近づき、そのままキス。

画/クロキタダユキ

ここから2人は交際していったようなのだが、この展開にネット上では

《出会っていきなりキスしちゃ駄目だろ(笑)》
《であったきっかけやばいっしょ笑 初めての会話する前にキスは笑うって》
《出会って直ぐキスしたら捕まりますよ、お巡りさんww》
《いきなりキスして交際に発展するわけがwww話がぶっ飛びすぎてむしろ許せるwww》

などツッコミが続出していた。

これもコメディードラマならではの演出なのだろう。

 

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