橋本環奈、遊戯王… 有名人が選挙呼びかけ! 効果を発揮しているのは

橋本環奈が7月15日に投稿したツイートがバズっている。

橋本は現在行われている参議院選挙について、

《今日の朝、仕事前に期日前投票してきましたー! 自分が住んでる日本だもん。積極的に参加していきたいね》

と、期日前投票をしてきたと告白。このツイートには、7月17日現在、約1万4千のリツイートに約9万7千の「いいね!」が付いた。しかもメンション欄には700を超えるコメントが投稿された。

《環奈ちゃん!! 投票呼びかけ!! 偉い!! 環奈ちゃん!! 偉い!!》
《『橋本環奈がそう言うなら、俺も投票行かなくちゃ』… というキッカケでも、良いんじゃないかなと思います。私も先日、期日前投票を済ませてきました》
《偉い! だけど当たり前の権利行使なんだよね.白紙の無効票でもいいから投票することが大切! 無効票が投票率の50%を超えたら,再選挙って導入して欲しいと思う》
《素晴らしい! 偉いですね!! 自分も明日、期日前投票に行って来るつもりです!》

と橋本を絶賛する声が相次ぐことに。

 

低迷を続ける若者の投票率

若者の投票率は低迷を続けている。総務省の発表によると、2017年の総選挙では20代の投票率は33.85%、前回の参議院選挙は35.6%、2014年の総選挙は32.58%で、2013年の参議院選挙は33.37%と、若者が選挙に足を運ばない状況が続いている。

そんな中、お笑い芸人のたかまつななが若者に「投票に行くな!」と逆説的に呼びかける動画をYouTubeにアップ。若者を挑発することによって、選挙へ促そうという試みのようなのだが、コメント欄には、「こういう啓発はほんまに大事」「選挙に行く意味を切々と訴えていてすごくいいと思う」「今時の若者はこんなんで心を動かしません」など賛否両論飛び交っている。

最近では、漫画『遊☆戯☆王』で知られる漫画家・高橋和希が、キャラクターを用いて選挙へいくよう促していたことも話題になっていた。こういった試みは、投票率アップにつながるのだろうか。

 

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