戦犯はSexy Zone? フジ『アオハルTV』“打ち切り説”再浮上

(C)Luis Molinero / Shutterstock

各テレビ局が大激戦を繰り広げている日曜日夜のゴールデンタイム。日本テレビの『ザ! 鉄腕! DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』、テレビ朝日の『ポツンと一軒家』、テレビ東京の『モヤモヤさまぁ~ず2』、NHKの大河ドラマなど、人気番組がひしめいているが、フジテレビ〝ある番組〟が酷すぎるという…。

「1月よりスタートしている『アオハルTV』です。MCにヒロミ、レギュラー出演者にDAIGO、ビビる大木、『Sexy Zone』の菊池風磨と佐藤勝利を置いていますが、視聴率は3%台と、テレ東以下。7月14日放送回も3.7%で、時間帯視聴率は全テレビ局の中で断トツの最下位。テレ東の『緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦』は6.9%でしたから、もうすぐダブルスコアになるところでしたよ」(テレビ誌編集者/数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

ヒロミ&Sexy Zoneの人気ナシタッグにダメ演出…

同番組には開始当時から〝打ち切り〟説が浮上していたが、なんとか7月の改編も乗り越えた。しかし、10月には打ち切り確定とのウワサも…。

「ヒロミはこれまで何度も、MC番組を低視聴率で打ち切りにしています。この打ち切りは精神的に堪えるでしょう。また、『Sexy Zone』もせっかくのゴールデンタイムでのレギュラー番組が消失してしまうことに。そういった背景もあり、なんとか局が2組の顔を立てて番組を続けてきましたが、もう我慢できなくなったようです」(同・編集者)

では、一体何が番組低視聴率の原因だったのだろうか。

「まず、素人が出しゃばる番組の構成が寒い。一般人の動画を紹介する企画をしていた際は、『寒すぎる』『こういうノリ苦手』とジャニオタもドン引き。『Sexy Zone』ファンですら離れていきました。また、そもそもヒロミも『Sexy Zone』も数字を持っておらず、この2組を前面に打ち出していることが間違っていましたね」(同)

一時期の大低迷期を少しずつ抜け出し、月9などのドラマは結果を出してきているフジテレビ。しかし、バラエティーが復活するのはまだまだ先になるようだ。

 

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