工藤静香が元カレ・YOSHIKIを匂わせ!? インスタ投稿に憶測飛び交う

工藤静香

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香が17日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。10年以上前に亡くなった父に花を供えたのだが、その花の種類をめぐって一部では〝ある人物の匂わせ〟ではないかと物議を醸している。

7月は10年以上前に他界した父の誕生月ということで、工藤は改めて父を追悼。14日の投稿では、《他界してから10年以上経った今でも、もっとこうしてあげればよかった、ああしてあげれば良かったと、後悔ばかりで胸を締めつけられる思いです》と、未だに後悔が残っていることを明かしている。

この投稿の流れで、17日に投稿されたストーリーでは《お墓にダリアを供えたのは初めて》と〝ショッキングピンク色〟の立派な〝ダリア〟の写真を公開。

一見、何の変哲もない投稿だが、一部ネットでは「20数年前に交際していた『X JAPAN』YOSHIKIへのラブコール」ではないかと推察する声があがっている。

 

YOSHIKIへの未練が凄まじい? 工藤静香の匂わせ行為

「実は、X JAPANのシングルに『DAHLIA』(ダリア)という楽曲があり、96年2月に発売されました。〝ダリア〟という名の女の子が、異国で体験する悲しみや挫折感といった複雑な感情を、YOSHIKIの感情と合わせて歌詞を書き上げたという渾身の一作。YOSHIKIと工藤は、94年からロサンゼルスで同棲生活を送っていたが、96年1月に破局が発覚しています。そのため、『DAHLIA』は工藤さんへの想いつづった曲なのではと推察されたことがありますね」(音楽誌ライター)

工藤は以前にも、〝手作り〟のラビオリの皮を伸ばす際、綿棒ではなく〝ドラムスティック〟のようなものを使っていたため、「YOSHIKIへの未練が凄まじい」と話題になったことがある。

さらに、工藤は大昔にテレビ番組で、娘の名前候補に「香樹」(かじゅ)を挙げていたのだが、これはYOSHIKIの本名である「佳樹」と、自身の名前「静香」の「香」を組み合わせたものだ。現在モデルとして活躍する娘・Kōki,の本名は「光希」(みつき)だが、芸名を「Kōki,」(コウキ)に変えたのは、「コウキ」とも読むことができる「香樹」を意識しているとウワサされている。

工藤は、スーパースターの夫・木村拓哉を持ちながら、スーパースターの元カレ・YOSHIKIに思いを馳せているのだろうか。なんとも羨ましい悩みだ。

 

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