三浦春馬からK-POP感…ドラマ主題歌熱唱も「チャン・グンソク?」

三浦春馬

(C)まいじつ

三浦春馬主演の新ドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)で、三浦が歌う同ドラマの主題歌が初解禁された。7月16日に放送された第1話で楽曲が流れると、視聴者からは「三浦春馬と言われなければ分からない」などと、驚きの声が上がっている。

同ドラマは、2013年に韓国で放送された作品のリメーク。三浦が演じる主人公・結城大地は、殺人未遂の罪で服役した過去を持ち、現在は毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて心の底から愛していながら別れを告げた女性が現れる。彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして8才になるその娘が白血病であることを告げられる。娘のドナーとして結城は生きる意味を見出すが、その矢先、何者かにはめられ、殺人事件の犯人として逮捕されてしまうことに…。このままでは〝2週間後〟に行われる骨髄移植手術を行えないと焦り、娘の命を救うため、決死の逃亡を謀ろうとする。

ドラマの主題歌『Fight for your heart』は、8月7日に発売予定。主題歌を三浦が担当するのは以前から発表されていたが、16日に放送されたドラマ第1話の劇中で流れるとたちまち話題に。同楽曲のミュージックビデオは、都内近郊の廃墟ビルで撮影されたようだ。荒廃した中で三浦が熱唱する姿を、黒と赤を基調として編集された映像はクールな仕上がりとなっている。

 

圧倒的な歌唱力

この楽曲にファンからは、

《カッコよ過ぎてどうしたらいいか分かんない》
《このお方完璧過ぎませんか…》
《さすがミュージカルやってるだけあるわ》

などと、称賛の声が続出している。

「三浦は、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』日本版の主演を務めたことで、その圧倒的な歌唱力を多くの人に評価されています。その役どころが、危険でセクシーなドラァグクイーン(男性が女性の姿で行うパフォーマンス)のローラ役。数々の派手な衣装を着こなし、堂々と歌う様が大好評で、連日満員を記録しました」(音楽誌ライター)

また、今回の楽曲については一部ネット上で、

《最初、チャン・グンソクが歌ってるかと思った》
《韓国のアーティストっぽい曲。 バラード歌ってほしい》
《三浦春馬と言われなければ分からないと思う》
《凄まじいK-POP感!》

などといった声も上がっていた。

「同ドラマの原作が韓国であり、また作曲者が『EXO』『SHINee』などをプロデュースする方なので、K-POP調になったのでしょう」(同・ライター)

韓国でも楽曲がヒットするかも!

 

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