小学6年担任「クイズ正解で僕とベロチュー」大問題!生徒トラウマに…

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石川県金沢市の小学校にて、クラス担任の40代男性教諭が、6年生の女子児童へ不適切な発言をしていたことが発覚した。

同教諭は4月上旬、健康診断で自身の教室に待機していた複数の児童に対し、算数に関する問題などを計5問出題したとのこと。その際、児童の興味を引くためかクイズ番組の形式を取り、1問正解するごとに「握手」「高い高い」「なでなで」「ハグ」「ベロベロチュー」からご褒美1つを選べると発言したのだという。

すると翌日、女児の1人がショックを受けて学校を休み、この日の出来事を保護者へ相談。これによって学校側も事件を把握し、教諭が「冗談のつもりだった」と答えていることや、実際には握手までしか行われなかったことが明らかになった。

 

「正解したご褒美って自分へのご褒美じゃねえか」

その後、女子児童が自ら校長に申し出たことで、担任は同教諭から別の教諭へと交代されることに。現在の女子児童は学校へは通えているものの、この日以降休みがちになった上、遅刻や早退が多くなったという。

幼い児童にトラウマを与え、学校を休みがちにさせてしまうという教育者としてあるまじき行為が明るみとなった今回のニュース。しかし、あまりにフランクで突拍子もない概要だったためか、ネット上には、

《全部うれしくない こんなんじゃ答える気ならんわ》
《ベロチュー入れてる時点で私欲丸出しやん》
《正解したご褒美が生徒のためじゃなくて自分へのご褒美じゃねえか》
《「やってあげる」という立場なのがキモいわ》
《キモいおっさんがこんなこと言って笑顔でいたらそら休むわ》
《ベロチューとか女児を性的対象としてみてなきゃ出てこないワードだろ》

など、怒りと並んで呆れや笑いに似た反応も目立っている。また、握手しかしなかったという弁明にも、

《こいつと握手もかなりの心的ストレスを与えてるのでは》
《ベロチューとか言ってくる男の手を握るなんてキモ過ぎる》
《恐らく子供たちは握手だって嫌だったでしょう》
《いや、握手もアウトだろ》

など、ツッコミが上がっている。

小学校の最終学年がこんな担任とは、いろいろな意味で忘れられない存在となることだろう。

 

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