小学6年担任「クイズ正解で僕とベロチュー」大問題!生徒トラウマに…

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石川県金沢市の小学校にて、クラス担任の40代男性教諭が、6年生の女子児童へ不適切な発言をしていたことが発覚した。

同教諭は4月上旬、健康診断で自身の教室に待機していた複数の児童に対し、算数に関する問題などを計5問出題したとのこと。その際、児童の興味を引くためかクイズ番組の形式を取り、1問正解するごとに「握手」「高い高い」「なでなで」「ハグ」「ベロベロチュー」からご褒美1つを選べると発言したのだという。

すると翌日、女児の1人がショックを受けて学校を休み、この日の出来事を保護者へ相談。これによって学校側も事件を把握し、教諭が「冗談のつもりだった」と答えていることや、実際には握手までしか行われなかったことが明らかになった。