ローラの二の舞い? ダレノガレ“海外進出”再び宣言も呆れ声続出

ダレノガレ明美 

(C)まいじつ 

モデルでタレントのダレノガレ明美が7月17日、自身のインスタグラムを更新。16日に29歳の誕生日を迎えたことを報告し、今後の抱負をつづったものの、ネット上では「口ばっかりの人ってイメージ」「何言ってんのさ…」と呆れる声が続出している。

誕生日のお祝いに友人と食事を楽しんだダレノガレは、ケーキが載ったプレートを持ちニッコリ。《本日29歳を迎えました。20代ラストの年なので悔いのないよう全力で楽しみたいと思います!》と誕生日を迎えたことを報告した。また、29歳という年齢はイタリア人の母親タニアさんが4人目の末っ子であるダレノガレを産んだ年のようで、《尊敬でしかないです》とコメント。誕生日について《おめでとう!っと言われる日でもありますが、母にはしっかり感謝の気持ちを伝える日でもあると思っています》と、一貫して母親思いの一面を見せた。

 

野心があるんだか無いんだか…

そして、29歳の抱負として、化粧品の海外進出、規模の拡大を目指すと宣言。今後も、プロデュース業にまい進していく姿勢をあらわにした。

「ダレノガレさんといえば、以前、ハリウッド女優になるため渡米することを発表したものの、父親の事故を理由に〝断念〟したという報道がありました。その報道を受けて、正しくは断念ではなく〝延期〟だと訂正するも、この件によって〝口だけ女〟というイメージが付くことに。そのため今回の〝海外進出〟宣言も、冷ややかな目で見られてしまっているのでしょう」(芸能ライター)

実際に、ネット上でも、

《中途半端に終わるんでしょ?》
《口ばっかりの人ってイメージ》
《留学もできなかったくせに何言ってんのさ》

などという呆れ声が相次いでいる。

「ダレノガレさんが所属する事務所は、モデルでロサンゼルス在住のローラさんと同じ。ローラさんが〝自分を試してみたかった〟という理由でロス移住を決めた際も、ダレノガレさんが海外留学を決心した際も、事務所の後押しがあったそうです。しかし、両者とも本職ではない活動が目立ち気味で、一部からは『目標からブレている』と見られてしまう面があるようですね。若くして売れた2人ですから、苦労して下積みすることが耐えられないのかもしれません」(同・ライター)

世を見渡せば、何だかんだとやったモノ勝ちだ。外野の声など気にせずにガンバってほしいものである。

 

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