宮迫博之に浴びせられるイヤミ「早期退職で悠々自適おめでとう」

宮迫博之 

(C)まいじつ 

吉本興業が7月19日、詐欺グループの会合に闇営業で参加し、謹慎処分となっていた『雨上がり決死隊』宮迫博之とのマネジメント契約を解消することを発表した。

報道関係者に送られたFAXには「宮迫博之は、すでに報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、上記決定に至りました。多くのファンのみなさま、関係各位に多大なるご迷惑ご心配をおかけしておりますことを重ね重ねお詫び申し上げます」と記されている。

「当初は一部報道機関から、宮迫本人の会見が行われると報道されていましたが、最終的に会見の予定はないことを吉本興業が正式に発表しました。ファンを裏切った行為は許されるべきことではありません。本来であればきちんと謝罪会見を行うべきでですが、これ以上、他のタレントに〝飛び火〟することを恐れた吉本が、会見中止を決定したという声も聞こえています。宮迫は事実上芸能界追放ということでしょう」(芸能記者)

 

完全に反社側の人間だった

宮迫については19日発売の写真週刊誌『FRIDAY』が、3年前に福岡市で約7億6000万円相当の金塊を盗んだとして窃盗罪に問われた半グレ強奪犯との〝ギャラ飲み〟現場写真がスクープされており、宮迫と反社会的勢力との結び付きの強さが明らかになっている。

「記事によれば、宮迫は大阪・北新地にあるキャバクラで金塊強奪犯たちと祝杯を挙げ、決めポーズで一緒に記念撮影までしていました。帰り際、5~10万円の謝礼をもらっていたことも目撃されており、これが〝ギャラ飲み〟の決定的証拠となっています。詐欺グループどころか、凶悪な金塊強奪犯と肩を並べて写真を撮っていることからも、本人には罪の意識は全くなかったことがうかがえます。さすがにこのような〝決定的な写真〟が出てきては、解雇やむなしでしょう」(同・記者)

ネット上では、

《辞めるにしても最後にきちんと記者会見すべき》
《会見なし? 最後まで逃げるのかよ!》
《契約解消するだけでは何の解決にもなってない気がする》
《ホトちゃんがかわいそう。最後に謝罪するだけでもイメージ変わったのにバカだな》
《早期退職で悠々自適おめでとう。本人は意外とケロっとしてそう。最低!》

など、厳しい意見が飛び交っている。

宮迫の契約解消で次に問題になるのが、ロンブー・亮やレイザーラモンHG、ムーディ勝山ら闇営業をしていた他の芸人たちの処遇だ。このまま謹慎処分だけで済まされるのか? 今後の動向がまだまだ注目されている。

 

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