工藤静香“ダンナの恩師”逝去でも楽しいインスタ投稿止まらず!

工藤静香

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香が、去る7月7日に自身のインスタグラムに投稿した写真が話題になっている。

現在、工藤はコンサートツアーで全国を回っているが、そんな公演の合間に更新するインスタはファンに大好評。この日は、前日に三重県にある尾鷲市民文化会館せぎやまホールでライブを開催した翌日。電車での移動らしく「のどかな駅 今回のツアーバック 素敵なお花」などとつづり、到着駅のホームで撮影した写真や、大きな花束を手に持つ姿を披露した。

ファンからは「しーちゃん、カッコいい お花も良く似合ってる」「お花を抱くしーちゃん かわい過ぎ」「お花に負けてない きれい過ぎ~ スタイル良過ぎ~」などと、大絶賛の声。しかし、匿名掲示板からは、

《スタイルはね! でも顔はもう少しふっくらした方がキレイだね》
《いつもこの人センス悪いなと思うし、40歳過ぎた大人の女性がする格好じゃない》
《すっごく下から撮ってるのに、顔でかいよねw》
《下から撮らせるという… 誰が撮ってるか知らないけど毎回大変だな まるで下僕》

など、否定的な意見ばかり。しかも、

《相変わらず加工し放題やね。そんなに自分がかわいいのか?》
《加工戻しのアプリが開発されてるらしいけど、そういうのどう思ってるんだろう? 後からバレるよ?》
《夫婦そろってなぜあんなに汚いのだろう。 せめて加工アプリでも使いまくって気持ち悪さを消してほしい。もしかして加工済みなのかな?》

などと、加工を疑われる始末。さらに、

《あんた、旦那の事務所社長が亡くなったんだから少し静かにしてなさいよ》
《せめてジャニーさんの初七日まで黙っとけ》
《ジャニーさんに英語の追悼文は書かないの? 会ったこともないカールラガーフェルドには書いてたよね?w》

など、先日亡くなったジャニー喜多川氏の名前を出して批判するコメントまで出てきた。

 

しーちゃん悲しみに沈むネット民にエサを撒いてあげる

工藤の投稿は7日、ジャニー氏が亡くなったのは9日なので、これはアンチの言い掛かりだ。しかし、工藤はそうとも言い切れない行動をしてしまった。この投稿の後でも、工藤は続々とインスタグラムを更新。14日、15日と連続で、ダンナの恩人が亡くなってからも間を開けずに投稿を続けている。

これでは軽率と言われても仕方ない。しかし一方で、ご存じの通り、17日にジャニーズ事務所が民放テレビ局などに解散した『SMAP』元メンバーで現在は同事務所を退所した稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾を出演させないよう圧力をかけた疑いで、公正取引委員会から独占禁止法違反につながる恐れがあるとして注意を受けたと報じられた。

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梢の夏。 素晴らしい季節に産声を上げた 7月生まれの皆さま! お誕生日おめでとうございます。 私の大切な父も7月生まれです。 他界してから10年以上経った今でも、 もっとこうしてあげればよかった、ああしてあげれば良かったと、 後悔ばかりで胸を締めつけられる思いです😊 優しさを忘れず大切な人に接する事ができるように、毎日を過ごしたいですね。 このメッセージを見て、ご両親、大切な人を思い出した方がいたら、お電話でもしてあげてください😊 きっと、喜ぶと思いますよ。 私は、もう父や兄の声は聞けないけれど、手を合わせます。 写真は毎年咲いてくれる睡蓮。

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「この一件で、ジャニーズ事務所の求心力が落ちる可能性は十分に考えられますね。そうなれば、テレビで家族の話がNGとウワサされる〝ジャニーズの掟〟が弱まり、工藤から木村拓哉の話がどんどん出始める可能性も…」(ジャニーズライター)

何だかんだと工藤の発信をファン、アンチともが楽しんでいる。これからも大いに期待できそうだ。

 

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