日常に潜む!? 「寄生型宇宙人」の脅威とその卑劣な手口とは…

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〝寄生型宇宙人〟とは、ある星を支配している知的生命体の体内に寄生してコンロール下に置き、その星ごと乗っ取るという、非常に恐ろしい宇宙人のことだ。NASAの専門家によると、この寄生型宇宙人が既に地球には多数潜伏しているという…!

彼らの体は透明で人の目には全く見えず、宇宙空間を絶えず移動し、侵略できる星を探し当てると、集中的に集まる性質があるそう。だが、その総数はごく少ないので、最初は目立ったことは一切せず、寄生した宿主の中で繁殖して別の者に寄生し、徐々に数を増やしていく。こんな化物に、有効な対処法があるのだろうか?

 

地球の科学レベルでは対処不可能とも

「残念ながら地球人の科学レベルでは、全く対処不可能ですね。そして現在NASAの技術顧問とされている『宇宙人グレイ』も、この寄生型宇宙人の侵略によって母星が乗っ取られ、地球に逃げてきたともいわれています」(宇宙人研究科)

宇宙人グレイによると、まず狙われるのは社会的影響力の大きい政治家や有名人。彼らを使い寄生型宇宙人に都合の良い世論を作り出し、最後は大規模な戦争を意図的に勃発させて人間の総数を大幅に減らす。その後に一斉蜂起して乗っ取るという手法が、連中の〝常套手段〟だという。

しかし、大規模な戦争とは〝地球規模の全面核戦争〟のことだろうか? そんな戦争を引き起こせば、寄生している宿主と一緒に、彼らも死んでしまうと思われるが…。

「実は寄生された者は、目に見えない特殊なバリアーをいつでも張ることができるので、外部からのあらゆる攻撃を〝すべて無効化〟するのです」(同・研究科)

寄生型宇宙人は1種類ではなく、ある寄生型宇宙人に乗っ取られた星が、別の寄生型宇宙人との戦争に負けて撤退または調停し、数種類の寄生型宇宙人が1つの星に〝同居〟しているケースもあるらしい。

もしかするとこの地球では、そんな戦争が太古の昔から何度も繰り返され、われわれ人間の多くが寄生型宇宙人を体内に宿す、彼らの奴隷なのかも知れない…。

 

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