“契約解除の本家”ジャニーズ若き幹部T氏「お前ら全員クビ」最新リスト

T氏 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

吉本興行の闇営業問題で「契約解除」「契約解消」という言葉がしきりに使われているが、本家はやはりジャニーズ事務所だろう。

「吉本の件で目がそれましたが、怪しい雇用関係はジャニーズが得意。昨年末、すでに人気を得ていたジャニーズJr.内の7人組ユニット『Love-tune』(ラブトゥーン)が突如の解散。今年にかけてメンバー全員が事務所を辞めたのですが、正式な契約がなかったといいます。事務所は毎年、100人単位でアイドルの卵を採り、みんなタダ働き同然で消えていく。信じがたい組織です」(ジャニーズライター)

事務所社長のジャニー喜多川氏が亡くなり、今後、タレント部門の統括責任は若き幹部T氏が担うとされている。ジャニーズ愛にあふれる〝改革派〟T氏による「契約解除」の最新リストには、一体どんな顔ぶれが並んでいるのだろうか。

「筆頭候補は『関ジャニ∞』の錦戸亮です。本来は、すでに退所した元メンバーの渋谷すばると一緒に辞める予定でした。渋谷脱退とともに関ジャニの解散を訴えていたし、村上信五中心の売り方にも反発。年内にもはじかれるのは確実という情報が伝わっています」(同・ライター)

二番手は『嵐』のリーダー・大野智といわれる。グループは来年末で活動休止が決まっており、今すぐではないにしろ、グループとともに消える運命だ。

「かつて乱交パーティーの現場を週刊誌に掲載され、昨年、一度交際が禁止された飲食店の女性との交際復活が判明。最近、本人も『自由になりたい』『釣り船の船長になる』……などと漏らしているとか。亡くなったジャニー喜多川氏が緊急搬送された際、病状についてはナゼか松本潤がグループを代表して発表。事務所とは完全に関係が冷え切っている証拠です」(女性誌記者)

 

ジャニーズ愛が無いものは去れ!の方針

3人目は『NEWS』小山慶一郎のようだ。小山はこの7月よりTOKYO MXの健康バラエティー番組『小山慶一郎の健者のBORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』に月1回登場。初MCかつ単独での初冠テレビ番組で、事務所との関係を持ち直したと思われた。しかし、

「MXはジャニーズと協力関係になく、『7ORDER project』(セブンオーダープロジェクト)に名前を変えた『Love-tune』のメンバーが出演したりもしています。その局に小山を入れたというのは、小山を逆に追い込む方向。かつての彼は、夕方ニュースを独走する日本テレビ『news every.』の人気キャスター。MXへの登場は、T氏の〝パワハラ〟みたいなものでしょう」(前出のジャニーズライター)

4人目は同じく『NEWS』の手越祐也。言わずと知れた〝問題児〟で、「未成年女性への飲酒強要疑惑」「金塊強奪事件の容疑者との交遊疑惑」など、T氏ならずともリストの上位は当然と思われる。

5人目に、やはり中居正広の名前が出てきた。

「東京五輪の野球取材までは何としても残るとみられたのですが、最近、一部週刊誌が陰で〝就活中〟と報道。大手プロの系列の事務所に入る線も出てきました。事務所に契約を切られるなら、自分から逃げる手でしょう」(前出の女性誌記者)

尚、近藤真彦については、もはや〝殿堂入り〟的な扱いだとか…。何はともあれ、果たしてこのうち何人の「契約解消」が現実に起こるだろうか。

 

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