宇多田ヒカルが日本に再び移住しイタリア人夫と離婚か

「仕事だけではなく、住居も日本に移す予定があるそうです。そのため、離婚が推測されています。実際に、彼女は5年間にわたって音楽活動を休止していましたが、この春になって再開しました。それが離婚の伏線ではないかと考えられています」(音楽ライター)

宇多田とイタリア人の夫は2014年に結婚。昨年に長男が誕生している。

「共通の友人を介して知り合ったと、宇多田自身がブログに書いています。ただ、交際期間や結婚に至った経緯などは一切明かしていません。プライベートなことなので、あまり関わってほしくないということも、丁寧な言葉で綴られています」(同)

イタリア人の夫は、宇多田より8歳年下だという。また、夫はロンドンのバーテンダーだということを、夫自身が宇多田のブログに登場して明かしている。

「結婚当時の宇多田の夫は23歳。職業的にも、生活力があるとは考えにくかった。結婚して仕事を辞め“専業主夫”になり、いまも働いていないようです」(レコード会社関係者)

宇多田は仕事への復帰に際して、朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)のテーマ曲『花束を君に』と、ニュース番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のエンディングテーマ曲『真夏の通り雨』の2作品を同時に発売している。