加藤浩次“退社先送り”に違和感…「辞める辞める詐欺」「はよ辞めたら?」

加藤浩次 

(C)まいじつ 

7月24日の『スッキリ』(日本テレビ系)で、司会の加藤浩次が前日に行った吉本興業の大崎洋会長との会談の結果を報告した。加藤は大崎会長、岡本昭彦社長ら経営陣が退陣しない限り吉本を退社する意思は変わらないとしていたが、同日の放送で「退社する」と明言はしなかった。これにガッカリする視聴者が続出している。

番組冒頭、加藤は水卜麻美アナウンサーから話を振られる形で、前日の会談の内容を口にした。会談で大崎会長は「自分の今の体制でやりたい」と退陣するつもりはないと口にし、今後の改革案も明かしてくれたという。

加藤は大崎会長と意見を交わした結果、「会社側の意見も分からないわけではない」と一定の理解を示した様子。それでも大崎会長、岡本社長の退陣を主張し続け、「ずっと3時間平行線のままだった」と報告した。大崎会長から「今のまま決めることはでけへん」と言われ、「分かりました」と受け入れて会談を切り上げたという。

 

「意思は変わらないと思う」と明かすも「すぐ辞めたら?」

加藤は岡本社長が開いた会見に違和感を持ったことも伝えたというが、「(大崎会長が会見での岡本社長の様子を)そこまで悪いと思っていないのが『ん?』と思う部分もあった」とポツリ。「僕の意思はそんなに変わらないと思うんですけどね」と、退社の意思が揺らぐ可能性は少ないとしながら、「会社としてどういう改革ができるのか、というのを大崎さんにしっかり聞いて、お伝えできれば」と、引き続き議論を重ねるとした。

同番組で連日、ためらうことなく会社に意見する加藤を応援する声が多数寄せられているが、この日、加藤は「進退をはっきりする」とも伝えられていた。加藤の〝先送り〟に一部視聴者は肩すかしを食らった様子だった。

《グズグズ言わんと辞めたら?》
《いるよねー会社にも辞める辞める詐欺する人》
《片方からの意見だけで暴走してたから今日はトーンダウン? 火に油を注いだのは加藤だ》
《スッキリ加藤は大崎に丸め込まれたか。結局「静観」になったな》

日々、本質からズレたところに焦点が当たる闇営業問題だが、何はともあれ、加藤にはキバを引っ込めないでいてほしいものだ。

 

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