宮迫博之と田村亮の「反社と知っていた」報道スルーに大きな疑問

宮迫博之と田村亮の〝告発会見〟によって、一気に流れが変わりつつある闇営業騒動。今では、なぜか吉本興業が責められ、完全に論点がズレている印象を多くの人が持っている。さらに、どさくさに紛れて、2人の反社会的勢力とのつながり疑惑もかき消されてきた。

「事の発端は、宮迫がついたウソが原因。本人は〝謝罪会見させてもらえなかった〟と被害者ヅラしていますが、会社としては、次から次へと疑惑が湧いてくる上、ウソをついた前科のある宮迫にホイホイと会見されて困るのは当たり前です」(芸能記者)

宮迫は、闇営業先が反社会的勢力だとは知らなかったと語り、続報として7月19日発売の『FRIDAY』に載った金塊強奪犯とのつながり疑惑についても、完全否定していた。しかし、これを伝えた同誌を訴えることはしないと、会見場で宣言。疑問が残ることになった。

「亮に至っては、闇営業の相手が反社会的勢力だと知っていて営業にいった疑惑がある。6月14日発売の『FRIDAY』によると、亮は入江慎也とともに、とあるイベントのVIP席で飲む反社へあいさつに行き、そこで『詐欺で稼いでいる』と知らされていたそう。宮迫も亮も、この報道が事実と反するなら、せっかく雇った弁護士を通じで訴えるべきですよね。しかし、全くその素振りは見せていません」(同・記者)

 

反社問題を掘り下げるべき

ネット上でも、

《一番最初の論争は宮迫と亮が相手が反社だと知っていたかだったんだけど…》
《よくよく考えると宮迫と亮はまだウソをついてるだろう。 反社であることは知っていたか少なくとも薄々は感づいてただろう》
《宮迫さん亮さんの会見だけど、なぜ誰も『闇営業の先が反社会的勢力だと知っていたのか?』を詳しく掘り下げないんだ?》

などといった声が上がっている。

本人たちのもくろみ通りかは分からないが、世間の目は〝パワハラ企業VS従業員〟の構図に関心が移っている。そんな中、宮迫が明石家さんまの個人事務所へ入ることを希望しているとの報道が上がった。

もしこれが〝したたか作戦〟の一環だとすれば、実に大したものだ。

 

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