水原希子デザインの“キャラクター”に辛辣な声「雑誌の付録感が満載」

水原希子 

(C)まいじつ 

モデルの水原希子が7月24日、自らデザインを手掛けたファッションブランド『COACH』の新作を都内の店舗で発表した。水原が好きだという〝宇宙やスピリチュアル〟なものをモチーフにデザインされた新作商品に加え、制作過程で生み出されたキャラクターに、意外な反応が続出してしまった。

水原と同社とのコラボレーション企画は、昨年から始まり今回で3回目。これまではバッグやアクセサリーを手掛けていたが、今回はドレスやTシャツなどウエア類にも初挑戦したようだ。第3弾は、水原が好きな〝宇宙やスピリチュアル〟を全面的に押し出したデザインのもの。新作バッグ『サファリトート』は、昔の「COACH」からヒントを得てメタリックレザーを使用し、光沢感のある仕上がりとなった。

今回のコラボについて水原は、「宇宙と愛、そして不思議な仲間たちにインスパイアされたテーマをそれぞれのアイテムに組み込みました」と説明。水原自ら考案した『エイリアンバタフライ』という蝶の形をしたキャラクターは、金色の胴体に銀色の羽根が生え、丸い目とセクシーな唇が特徴的。商品の至るところにあしらわれており、「エイリアンだけど皆をハッピーでピースフルにする、とても不思議でそして魅力的なキャラクターです」とのこと。「持っていても見ていてもうれしい気持ちになると思う」と自信たっぷりに語った。

 

溢れ出す小学生感

この報告に、国内外のファンから水原のセンスを称賛するコメントが多く寄せられている。しかし、ネット掲示板では、この「エイリアンバタフライ」について、

《キャラクターデザインが安っぽいしダサいし私でも描ける》
《うわぁ。雑誌の付録感が満載》
《トイザらスのおしゃれセットって感じ》
《しまむら好きな小学4年生児童が持ってそう》
《小学生女子のダサいペンケースみたい》
《ティーンファッション誌のモデルが持ってそうw》

などと辛らつな声が殺到。

モデルとして大活躍の水原だが、デザイナーとしてはまだ世間の評価は低いようだ。

 

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