“勝手に寄付”で宮迫&亮の尻拭いをさせられた『吉本興業』に同情殺到!

宮迫博之 

(C)まいじつ 

反社会的勢力の会合に「闇営業」で出席し、報酬を受け取っていた『雨上がり決死隊』宮迫博之、『ロンドンブーツ1号2号』田村亮が被害者支援のために行った寄付が、団体側から断られていたことが分かった。報道によると、寄付先の公益社団法人「全国被害者支援ネットワーク」が寄付金の受領を辞退していたという。

「全国被害者支援ネットワーク」は、犯罪被害者と被害者家族・遺族が、いつでもどこでも必要な支援が受けられ、その尊厳や権利が守られる社会の実現を目指して活動している団体。公式ウェブサイトには、〝ご寄付のお願い〟という項目に、

《全国被害者支援ネットワークでは、被害者やそのご家族のお気持ちを考慮し、犯罪加害者による償い目的のご寄付は受け付けておりません。どうかご理解ください》

との記載があり、どうやらこういった考えから、宮迫らの寄付を断ったようだ。

 

手順をすっ飛ばして勝手に動いていた

この件が報じられるとネット上は大騒ぎ。ニュースのコメント欄やツイッターには、

《やっぱりそうじゃないかっと思ってたよ。普通に考えて詐欺の金を受け取れるわけないじゃん》
《単に「世間の印象を良くするためだけ」の寄付ですからね》
《返せばいいんだろってのがミエミエだから拒否したんだろう》
《この対応は当然だと思う。こういった団体への寄付を免罪符に使うべきではない》

など、団体側に対する共感の声が相次いだ。さらに、この件について「吉本興業」がコメントを発表。吉本によると、2人は会社の助言を無視して勝手に寄付をしていたようで、

《寄付先様にご迷惑をお掛けしてしまったこと、当社としても誠に遺憾に存じております》

と困惑しているようだ。

すると、ネット上では、

《そりゃこんなアホ2人なんだから会見させないのも理解できるわ》
《やはり、クビにすべきだな》
《本当に手順すっとばして勝手に動いてんだなーあの2人》
《勝手なことばかりやってるじゃん。クビになって当然だ》

など、「吉本」に同情する声が。

〝告発会見〟以降、世間の同情を引いていた宮迫と亮だが、今回の件で再び流れが変わりそうな雲行きだ。

 

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