連ドラ主演記録を更新した観月ありさのセレブ生活ぶり

このドラマは、平凡な主婦(観月)が突然、料亭の女将になり、手腕を発揮するというストーリー。観月は「この作品が25年の節目の作品。よりたくさんの方に見ていただけたら」とドラマをPRした。

「2014年に放送した『夜のせんせい』(TBS系)、昨年の『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)は、平均視聴率はどちらも6%台でした。特に、出入禁止の女は、1クール3カ月の放送予定が、2カ月で打ち切りになってしまっています。以降、地上波での連続ドラマの主演はなく、連続ドラマの主演記録更新が途切れそうだったところで、今回のBSドラマの主演が決定しました。地上波はあきらめ、BSで延命した格好です」(芸能ライター)

そんな観月は、7月下旬にバラエティー番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際の、“2つの告白”が話題になった。まずは、過去に出演を断り、後悔しているドラマがあるという話だ。

「観月が自身のクールなイメージを変えようとしていたときに来たオファーで、ドラマの内容がハードだったため断ったとのことでした。番組ではドラマ名は出なかったのですが、1993年に放送された『高校教師』(TBS系)だとみられています」(同)

もう一つは、昨年3月に結婚した建設関連会社社長の、青山光司氏との新婚生活ぶりだ。