またもや破局した柴咲コウが結婚にたどりつけない理由

柴咲は来年1月8日スタートのNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に主演するので、9月から撮影に入ります。撮影後の来年か、もしくは撮影前の8月5日の柴咲の誕生日に入籍するのではないかと言われていた」(スポーツ紙記者)

ところが、交際が報じられたころには、両者の間に考え方の違いなどによる溝ができ始め、徐々に会う回数も減っていったという。そして、大河ドラマ撮影開始前に、柴咲から別れを切り出したらしい。

それにしても、なぜ別れるころに交際が報道されるという時間差が生じたのか。

「柴咲は今春に個人事務所を設立しています。今回の交際報道の際、新たな個人事務所のマネジャーらは交際を知っていたので認めたものの、柴咲が自分の会社の社長であるだけに、改めて詳しい状況を聞けなかった。しかし、9月になると、大河ドラマ関連の会見を控えているので、改めて確認しておく必要が出てきて、聞いてみるとすでに破局していると告げられた。それならば、リオデジャネイロ五輪の期間中に発表してしまおうということになったらしい」(同)

柴咲といえば、過去にも『DA PUMP』のISSA(37)、妻夫木聡(35)、中田英寿(39)らと噂になったことがある。しかし、なぜいつも結婚には至らないのか。

「最初はすごく積極的で、相手の両親ともすぐ仲よくなる。それで入籍間近だと報じられるのですが、何か少しでも違うと思うと、もう駄目になる。熱しやすく冷めやすい性格の典型なのです」(同)

結婚には向かないタイプのようだ。