中居正広“ジャニーズ脱走”に追い風!? 公取委の介入で「計画」順風満帆か

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

ジャニーズ事務所の中居正広に〝追い風〟が吹いている。満を持しての〝裏切り〟準備ができたということだろうか。ここ最近、さまざまなメディアが、中居の大手プロへの移籍画策を報道。何しろ狡猾な中居だけに実態が見えにくかったが、ついに詳細が漏れ伝わってきた。

「大手A社入りを狙っています。A社本体というより、その傘下として提携事務所という形でやっていこうと考えているようです。そのためにはスタッフも必要になる。だから今、ジャニーズ内のシンパとともに態勢を整え、一気に出る算段。中居らしい話です」(ジャニーズライター)

うまく辞めることができれば、ジャニーズの影響をほとんど受けないという。

「A社はジャニーズに対抗できるだけでなく、TBSと非常に近い。中居はTBSのドル箱ですから、同局さえ勝ち取ればいい。そこに中居が独立する意味もあるのです」(同・ライター)

 

圧力はかけられないと踏んでいる?

中居はTBSで『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『中居くん決めて!』などの人気番組に出演中。来る8月22日には3時間の音楽特番『UTAGE!』のMCを務めることが明らかになっている。本サイトでは何度も報じているが、中居がジャニーズに残っているのは大好きな野球と関わりたいため。野球を諦め切れず、稲垣吾郎ら3人を捨てたとされる。

「中居は五輪最後となる野球を、何とか取材したい。そんな折の7月1日、TBS・安住紳一郎アナが二階級特進。一気に局次長待遇となった。安住アナは、五輪で局の総合司会を務めることも決定。中居寄りで知られ『五輪野球はやはり中居さんだ』と外に漏れるように話をしています。中居のA社入りのレールはできつつあるのです」(女性誌記者)

しかもジャニーズ事務所は、稲垣らの『新しい地図』に圧力をかけた疑いで公正取引委員会から注意を受けたばかり。また現在、ジュリー副社長の側近で元『嵐』のチーフマネジャーだった人物が、あるテレビ局の幹部に対し、稲垣らが出ていた番組をリスト化して提示、〝無言の圧力〟をかけたと一部週刊誌が報じている。

「『嵐』は東京五輪のNHKスペシャルナビゲーターを務めることになっていますが、グループは来年末で解散。その背景に何があるのか。リーダーの大野智は女性問題で事務所を辞めるとされ、イメージは悪化する一方。そんな中で中居が独立しても、もうジャニーズも圧力はかけられないでしょう」(同・記者)

中居の独立は加速度を増しそうな気配だ。

 

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