『あなたの番です』田中圭の“会いたいよタイム”に呆れ笑い続出

田中圭 

(C)まいじつ 

田中圭と原田知世がダブル主演を務める2クール連続ミステリードラマ『あなたの番です-反撃編-』(日本テレビ系)の第14話が7月28日に放送された。

「交換殺人ゲーム」の全貌が次第に明らかになり、視聴率が上昇している同ドラマ。しかし、主人公を演じる田中圭の歌が〝毎話〟挿入される演出に対して、「もういいかげんウザイ」「田中圭の歌、ここで来るなって分かるよね。もはやネタ」などと、〝強引な演出〟に嫌気が差している声が相次いでいる。

第14話では、人工知能AIによって犯人を割り出そうとする二階堂忍(横浜流星)が、ある夫婦と浮田(田中要次)、そして主人公の手塚翔太(田中圭)の妻・菜奈(原田知世)を殺した犯人が同一人物で、交換殺人ゲームとは別の〝快楽殺人〟によるものだという解析結果をたたき出す。

その犯人の可能性が最も高い人物とは、両親の手によって部屋に監禁され続けていた榎本総一(荒木飛羽)だった。総一は過去に〝実験〟と称して同級生を車道に突き飛ばしたり、学校で飼育していたニワトリや近所の野良猫を殺したりと〝サイコパス〟じみた人格を持っている。両親は、この総一の異常性で何か事件を起こさないようにと、部屋に監禁していたのだった。

事件の全貌が次第に明らかになり、息をつかせぬ展開の数々に、ネット上でもさまざまな〝推理合戦〟が繰り広げられている。

 

“会いたいよタイム”も伏線説

「『-反撃編-』に入ってからは、手塚翔太演じる田中圭が事件を捜査する中で、亡き妻・菜奈との幸せな日々を思い出しては涙をこぼし、その回想シーンのたびに、田中が歌うドラマ主題歌『会いたいよ』が流れます。当初こそ〝泣き歌〟として好評になった同曲ですが、最近では無理やり感が強く嫌悪の声が多いですね、第14話では、翔太が二階堂の〝恋バナ〟を聞いているときに、唐突に菜奈を思い出して泣き崩れ、『会いたいよ』が流れ始めました」(テレビ雑誌編集者)

毎話挿入されるおなじみのシーンだが、さすがに今回の〝菜奈スイッチ〟は無理やり過ぎると、視聴者は呆気にとられてしまったようで、

《無理やりねじ込む会いたいよタイム!!》
《毎回田中圭の会いたいよタイム入れるのそろそろ無理やり過ぎん? て思うんだけど笑》
《毎回のように会いたいよ流れて、家族みんなが「またかwwwもうええわwww」ってなんのめっちゃおもろい》
《毎回会いたいよ~ って曲ノルマみたいに流すのやめてほしい》
《なんかもう、 〝会いたいよ〟タイムが無理やり過ぎて笑う》
《「会いたいよ」がかかるタイミングを当てるのがわが家のはやり》

などと、悲しいシーンのはずなのに笑いが込み上げてきてしまうという声が殺到しているようだ。

伏線が多く張られている同ドラマ。強引に歌を挿入するのも伏線の1つなのかもしれない。

 

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