“ローラ2世”水沢アリーのインスタが胡散臭い…整形顔と同じく不自然!

水沢アリー 

(C)まいじつ 

かつて〝ローラ2世〟と呼ばれ、バラエティー番組で引っ張りだこだった水沢アリー。〝本家〟ローラ同様、テレビの出演がめっきり減った彼女だが、これまた〝本家〟と同じように、SNSの世界で独特の世界観を醸し出していた。

「正確には分かりませんが、2016年の後半ぐらいから画面で全く見なくなりました。引退ではなく、休業だったようです。ローラのような甘ったるいしゃべり方が耳に付くくらいで、特に芸もなかった。どちらにせよ、消える運命でした」(テレビ雑誌編集者)

ところが、去る4月、アリーは久々に画面復帰。テレビ朝日系のバラエティー番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演し、自分の失敗談を語った。

「整形を認め、事務所が考えた〝作りキャラ〟であることを涙で明かしたのです。でも、そんなことはみんなが分かっていたことで、今さら告白して何の得があるのかという感じでした。芸能界によくある話で、面白くも何ともなかったですね」(同・編集者)

現在28歳。ローラと同じ1990年生まれで、テレビでの活動時期がかぶっていたことは、彼女にとっては不運だったのかもしれない。大きな目とクッキリとした顔立ち。金髪に染め〝タメ口〟で話すことから「ローラ2世」といわれたのも仕方がなかったか…。

「休業といっても、実際には需要がなくなったということでしょう。4月に『しくじり先生』に出ても、やはりその後、声が掛からない。〝実質引退〟のようなものでしょう」(芸能ライター)

 

インスタグラムで“愛”を説く

しかし、アリーはまだ〝芸能人〟としての活動を続けているようだ。

「インスタグラムでは、常にヘア&メークをしてモデルのように、さまざまなファッションで出てくる。〝撮影〟という言葉を使っているので、服飾関係のスポンサーが付いている可能性もあります。仕事がないという感じではないですね」(女性誌記者)

このインスタが、アリー自身が過去にカミングアウトした〝整形顔〟同様に、不自然さ〝アリーアリー〟だという。

「突然、ロンドンに行って『イギリス通信』というタイトルで現地の様子を書いたりする。顔も、もう昔の面影がないほど変わり、誰だか分からないほど。文面にやたら〝愛〟という言葉が出てくるし、怪し過ぎるんです」(同・記者)

ローラに似ていると言われることが「イヤだった」と語っていた割に、ウサン臭さも似てしまった…。これは運命なのかもしれない。

 

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