“史上最ブサイク”ジャニーズ!? 『Snow Man』に滝沢氏が期待する理由

滝沢秀明 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

滝沢秀明氏が芸能界を引退し〝ジャニーズJr.専門〟のプロデュース会社『ジャニーズアイランド』の社長となって早7カ月。熱のこもった事業展開により、『HiHi Jets』『美 少年』『なにわ男子』といったJr.の各グループが着実にメディア露出を増やしている。

一方、それらに伴って、一般層から「こんなのがジャニーズ…?」と厳しい声が向けられているグループも存在している。アクロバットを得意とした肉体派の9人組グループ『Snow Man』だ。

5月に『ロックアイス』でグループ初のCM起用をつかみ取った他、7月27日には『もしもツアーズ』(フジテレビ系)に全員で出演している同グループ。8月9日からは初の冠ラジオ番組『Bioreふくだけコットンpresents Snow Manの「素のWoman」』(文化放送)が開始予定で、メンバー個人も『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)、『Qさま!!』(テレビ朝日系)に出演するなど、他のJr.グループ同様に仕事は急増している。

 

「ブサイク過ぎる」と話題もデビューは勝ち取れそう?

しかし、非ファンからも注目されるようになったことで、グループに対する風当たりも強まることに。特にメンバーのルックスに対してはかなり厳しい声が向けられており、ネット上では彼らの容姿を揶揄する書き込みが目立ってきている。

「露出増によって認知度が上がっただけで、ファンの間では以前から『Snow Manはブサイク』との認識が一般的でした。デビュー前の『Kis-My-Ft2』もブサイクなどとネット上で陰口されましたが、『Snow Man』はそれを凌ぐ〝真のブサイク〟とまでいわれています。本人たちもこれを理解しているのか、グループにはモノマネ、アニオタ、大学院卒のインテリなど、顔ではなく〝キャラ〟で売れようとしているメンバーが多いですね。デビュー組でいうと『A.B.C-Z』とかぶる存在です」(ジャニーズライター)

それにしても、非ファンにとっては、これだけ容姿をイジられるグループがデビューできるとは到底思えないもの。しかし、今年に入ってからの動きを見るに、デビューの可能性はかなり潜んでいるようで――。

「今年1月、これまで6人で活動していた『Snow Man』が突然3人増員され、ファンの反発を招いたのですが、これ以降、彼らを売り出そうとする機運が高まった感じがしますね。新加入の3人はイケメンなので〝ルックス的〟には強化されましたし、タッキー肝いりの逸材・ラウールの加入からはグループが期待されていることもうかがえます。今の〝プチブレーク〟をきちんとモノにできれば、『A.B.C-Z』のようなDVDデビューも十分あり得るでしょう」(同・ライター)

現在、ゴタゴタが続いているジャニーズ事務所だが、そのほとんどは「デビュー組」に関するもの。〝Jr.専門〟のプロデューサーである滝沢氏は、ゆっくりと物事を考えられる環境にあると言える。果たして〝ブサイクグループ〟をスターにすることはできるのだろうか!?

 

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