『ドッキリGP』放送事故!? “おしり人間”のビジュアルに阿鼻叫喚!

東野幸治 

(C)まいじつ 

7月27日に放送された『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』(フジテレビ系)のドッキリに、「もはや放送事故」だと視聴者からの批判が相次いで上がった。

問題となったのは、東野幸治とともに番組MCを務める小池栄子が考案したドッキリ。小池は東野をモチーフにしたマスコットキャラクターを作りたいと提案し、「子どもから人気が出るように丸いフォルムがいい」などと細かなディティールも要求。そしてスタッフは、これらのリクエストをもとに「おしり人間コージ」なる気ぐるみキャラクターを作成した。

同キャラクターは、東野が逆立ちでこちらに尻を向けているようなデザイン。尻全体が顔になっており、肛門にあたる口からは臭いガスを出す〝必殺技〟も持っている。番組はコージくんを小学校に送り込み、子どもたちになぞなぞを出題して、不正解だとニオイを発するロケを敢行。しかし、デザインがデザインだけに、足で挟まれた子どもの顔が肛門に近付くというかなり際どい構図になってしまっている。

 

ゴールデンタイムに体位のような体勢が

VTRが明けると、コージくんがスタジオに登場し、『ハライチ』の澤部佑がなぞなぞを体験することに。すると、逆立ちしているコージくんの構造上、東野を模したマスクが澤部の股間に当たり、顔は足で挟まれるという〝スタンディングオーラル〟のような体勢になってしまった。

このコンプライアンス的にギリギリな映像に、ネット上は、

《おしり人間コージくんマジキチ過ぎwww》
《おしり人間コージのビジュアルがアウト過ぎる》
《めっちゃ気持ち悪いやん こんなんテレビに出すなよ》
《とんでもないルックスだな》
《シンプルにキモくてやばい》
《おしりの割れ目に穴あるしモザイク入れないと怒られそうなのだが》

などと阿鼻叫喚。ゴールデンタイムの番組ということもあってか、テレビの前はかなり気まずい空気になったようだ。

果たして、2回目の放送はあり得るのだろうか…。

 

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