「ビーチバレーのユサユサ姫」坂口佳穂の“Fカップ”に思いがけない敵!

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東京オリンピックまであと1年。各競技ごとに、会場の設営や運営のチェックなどを行うためのテスト大会が開かれている。

「ビーチバレーのテスト大会が、本番の競技会場となる東京・品川区の『潮風公園』で7月28日まで行われていました。注目は、先のワールドツアー・東京大会で優勝した坂口佳穂・村上礼華のペア。特に推定Fカップのバストをユサユサしながらスパイクを放つ坂口には、ひときわ大きな声援が送られました」(スポーツ紙記者)

ところが、坂口・村上組は苦戦の連続となった。そもそも、このテスト大会は五輪組織委員だけではなく、警視庁担当者まで会場入りする〝プレ本番〟的なモノ。観客を含めた熱中症対策はもちろんだが、警視庁が懸念していたのは、選手と観客の距離。試合をするプールとスタンドが離れ過ぎれば、ユサユサ姫の胸元がよく見えない。

「選手とスタンドの適切な距離がチェック事項となっていましたが、選手が気にしていたのは〝砂〟です。五輪本番で使う予定のベトナムから取り寄せた砂で開場が準備されました。そのベトナム産の砂というのが、ちょっと厄介だったようで…」(同・記者)

 

これにはファンもニンマリ

坂口たちは「足の沈み方が違う」と話していた。日本はこれまで自国の砂を使ってきた。アメリカなどの海外でもそうだ。これまで経験してきた砂よりもキメが細かいため、フンバリが利かない。「柔らかい」といった感触もあり、ジャンプも思うような高さが出ないという。そうなると、スパイクを放つとき、選手たちは通常よりものけ反って、腕の力で打たなければならない。思いがけない〝敵〟の出現というわけだ。

「キメが細かいということは、大柄な選手は足を取られて動けないかもしれません」(同)

選手たちはベトナムの砂に対する対策も講じなければならない。もっとも、いつも以上にのけ反ってジャンプするということは、推定Fカップがより強調されるシーンが本番では見られそうだ。

「選手控室にも大型クーラーが設置されました。観客にはうちわを配ると言っていましたが、熱中症の心配は残りますね」(同)

ユサユサ姫のFカップに見入って、水分補給を忘れないようにしたいものだ。

 

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