細川ふみえ久々テレビ登場で“10年ぶりヘアヌード”に意欲満々!?

細川ふみえ

(C)まいじつ

〝フーミン〟の愛称で、かつてグラビア界の頂点を極めた細川ふみえが、久々にテレビのバラエティー番組に登場。本格的な現場復帰を考えているという。

去る7月25日放送のテレビ東京系深夜番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に出演した細川。画面からは顔にやや疲れと衰えが感じられ、果たしてうまくいくのか気になるところだ。

「一応、活動休止というテイになっていましたが、実際は仕事のオファーもなかったのが現実でしょう。彼女は数年前に複数の週刊誌のインタビューに答えて、生活が苦しい、貯金を切り崩している、などということを明かしています。バツイチ、1児アリでは就職もままならない。子供はまだ中学生のはずです」(芸能ライター)

身長163センチ、スラッとした細身の身体に90オーバーのGカップ。「巨乳」という言葉は彼女から生まれたとされ、グラビアで一世を風靡した。

「男運がない典型です。1999年に大道芸人と婚約発表するも、6年もたった2005年に理由不明の解消。その後、07年に不動産会社を経営する男性とサイパンの教会で結婚式を挙げたのですが、これが最悪の結末でした」(同・ライター)

挙式当時、何と不動産会社社長には妻がいて、にわかに〝重婚疑惑〟が持ち上がることに…。

「略奪か! ともいわれましたが、純粋にダマされていたんですね。その後にお相手の男性の離婚が成立し、何とか夫婦に。すぐにお子さんが産まれました。しかし、結婚当初、そのお相手の年収は1億円以上といわれていたにもかかわらず、2年後の09年に総額20億円以上の負債で会社は倒産。同年に離婚し、シングルマザーとなりました」(同)

 

需要を掘り起こせるか?

それから10年。その間に出演した番組といえば、14年の『サンデージャポン』(TBS系)、16年の『ノンストップ!』(フジテレビ系)くらいのもの。離婚後の子育ての苦労話や、美容整形手術の経緯をさらすなど、プライベートを〝切り売り〟して、またすぐに音沙汰がなくなるの繰り返しだった。そんな背景があるだけに、今回のテレビ出演が本格的な仕事復帰につながるのかどうかは疑問だが…。

「本人はグラビアをやりたいようですね。でも年齢は、9月でもう48歳です。顔の老けた感じより、ヤセていて、昔のフーミンのような需要があるかどうか。それに離婚した09年に、篠山紀信氏による極上のヘアヌード写真集をすでに発売しています。当時は38歳でしたが、そのころも衰えは隠せなかった。性格はおだやかで、とても感じのいい人ですから頑張ってほしいのですが、グラビア勝負も厳しいものがありますね」(写真集編集者)

48歳なりの〝需要〟を掘り起こすことができるか注目したい。

 

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