“被害者”山口真帆への当て付け?『NGT48』SNS新ルールに批判続出!

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山口真帆暴行事件がいまだに尾を引いている『NGT48』が、騒動を受けて停止していた各メンバーのSNSを、8月1日午後6時から順次再開すると発表した。しかし、同時に公表された新たな運用ルールに、ネット上で批判が殺到している。

同グループを巡っては、事件に関するSNS上での疑惑やトラブルが絶えなかったため、運営が5月21日をもって全メンバーのSNS更新を禁止していた。今回はおよそ2カ月以上ぶりの更新再開となった他、公式サイトではメンバーやデジタルコンテンツ部門担当者等と話し合いを重ねた結果として、新たな運用ルールが設けられたことが明かされた。

新たに設けられたのは、メンバーからファンへのダイレクトメッセージ禁止と、メンバー自身がフォローしている48グループメンバーのフォローを断りなく外すことの禁止の2点。ダイレクトメッセージの禁止は《閉ざされた空間で特定のファンを優遇する行為にあたる可能性があるため》とされ、フォロー解除禁止については

《仲間であるメンバーを傷つけたり、憶測を生む可能性があるため》と、それぞれ理由が添えられている。

 

魂胆が見え見えの哀れな運営

「一連の騒動では、山口が一部メンバーのフォローを外したことから、外されたメンバーが『犯行グループとつながっているのでは』などの疑いを受ける事態に発展。ウヤムヤにしたい運営としては非情に都合が悪い〝犯人探し〟が行われたため、今後こうした動きを封じたいという意図があったのでしょう」(AKBグループライター)

しかし、こうした運営の意向は簡単に透けて見えたようで、ネット上には、

《フォロー外したくらいで傷つくことなんてあるんですか!?》
《このルール自体が憶測生むんですがそれは》
《そんなの裏ルールにとどめとけよな》
《ただの山口真帆批判だな》
《答え合わせキター!! まほほんがフォロー外ししたメンバーは黒メン確定!!》
《ルールで無理やり仲良しを演出するのかよ もっと根本的な解決を図れよ》

などと、真夏の太陽よりも顔を真赤にするファンが続出した。

果たして、全容が明らかになる日は来るのだろうか…。

 

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