工藤静香に呆れ声…ダンナと同じ“タトゥー”隠す気なしでチラ見せ!?

工藤静香

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香が7月29日、自身のインスタグラムを更新。黒を基調とした私服を公開したものの、ネット上では服ではなく、工藤の足首に彫られている〝タトゥー〟に注目が集まったようだ。

前日の28日、工藤は全国を駆け巡るコンサートツアー『工藤静香Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ~Deep Breath』の最終公演を、岐阜県の『バロー文化ホール』で締めくくったばかり。公演後は、そのまま岐阜に滞在したようで、宿から見える川の情景に、《川を見るのは小さいころから大好きですが、川を見るたび、小さいころからなぜに切なくなるのかは謎です》《今もなお、切なく思うのは鴨長明が書いた方丈記の中の「ゆく河の流れ」が強烈に記憶に残っているせいかもしれない》などと、鴨長明が書いた『方丈記』を引用し、〝流れ過ぎていく河の流れは途絶えることがなく、それでいて(そこを流れる水は)もとの水ではない〟という意の文を添えていた。

また、コンサートが終わったばかりだというのに《そんなにのんびりはできない! もう既に、東京ですよ!! 鮎おいしかったです!》と、どうやら多忙を極めている様子。写真では、豊かな自然を背景に黒を基調としたタイトスカート姿で佇み、足元はサンダルで涼し気なコーディネートを披露していた。

この投稿に、ファンからは、

《し~ちゃん、POP INお疲れ様でした!》
《また しーちゃんに逢える日までしーちゃんにもらったパワーで頑張ります》
《しーちゃんと同じ温泉浸かりたかったーーー》
《絶対!絶対!来年もライブやってほしいです》

などと、工藤をねぎらいつつ、早くもアンコールを希望するコメントが寄せられた。

 

ダンナとおそろか?

しかし、ネット掲示板では、そんな工藤の足首に注目が集まってしまったようだ。コーディネートを紹介している写真には、確かに左足首に〝タトゥー〟が入っているのが確認できる。これに対して、

《足首にタトゥーが…》
《足にいっぱいタトゥーがある? 見間違いですか?》
《入れ墨隠すのやめたの?》
《彫り物入れてたら温泉入れないだろ》
《左足首タトゥーが嫌だ》
《キムタクも足首にタトゥーしてるよね? おそろいなんかな?》

などと、驚きの声が続出した。

「夫の木村拓哉さんも似たようなタトゥーが足首に入っています。木村さんはバラエティー番組などで足首が見えそうになると、頑張って靴下で隠したり、不自然にテーピングを貼ったりして収録に臨んでいました。夏でも〝ゴツイ〟ブーツを履くと宣言していた工藤さんですが、もしかしたらタトゥーを隠したいというのも理由の1つかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

タトゥーによって温泉に入れなかったため、岐阜を満喫できず早々と帰京したのだろうか…。

 

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