マツコ『新しい地図』をガチ批判!「政治力だけスゴい」発言の真相は…

マツコ・デラックス 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月1日発売の『週刊文春』が、去る7月17日に報じられたジャニーズ事務所の〝圧力疑惑報道〟に関し、タレントのマツコ・デラックスを直撃した記事を掲載した。

〝圧力疑惑報道〟とは、ジャニーズ事務所がかつての所属タレントである『新しい地図』の3人、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾をテレビ出演させないよう、一部の民放局に圧力をかけていた〝疑い〟があるとして公正取引委員会から注意を受けていた一件。今回、マツコは同問題に対しての見解を「文春」記者から求められ、「忖度もあっただろう」としながらも、

《ただ忖度だけじゃ急に仕事はなくならない。あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた》
《圧力ではなくて、単にテレビ局が使いたくないだけ。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じないだけ》

など、3人が『SMAP』というブランドを失ったことが仕事減少につながったとの見方を示した。

 

深読みし過ぎたようなマツコバッシングも

ネット上では、マツコの発言を「業界の本音」だと受け止める者がいる一方で、3人と相反したとされる木村拓哉との共演が多く、プライベートでも自宅を訪問するなど仲が良い点を踏まえ、

《木村さんサイドと仲良しやし》
《マツコはジャニーズ側だから否定するしかないんでしょ》
《キムタクと仲良いし肩持ってるように聞こえる》
《ジャニと番組やってる立場じゃなあ》

などという声も。さらに、先日放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)内での発言が、「『新しい地図』を想定していたのでは」と、再び注目を集めることになった。

「7月24日の同番組にて、有吉弘行が『ドラマでも見ないしバラエティーでも見ないし、こいつCMでしか見ねぇなっていう奴って結構ヤバくない?』『めちゃくちゃつまんないとかめちゃくちゃ何もない奴多くない?』『CMでしか見ないから(人物像が出なくて)、好感度だけは高いのよ』と〝CMでしか見ないタレント〟を揶揄する発言をした場面がありました。すると、マツコは『多分、(そういうタレントは)政治力だけはスゴいのよね』と、これに同調。ネット上ではこのくだりを持ち出して、『マツコが新しい地図に敵意を持っている』と、あらぬ疑いをかける動きが見られているのです」(芸能ライター)

芸能界を席巻しているマツコにとって、業界で多大な影響力を持つジャニーズ事務所はいわば〝大口の取引先〟のようなもの。たとえ真実を語っていたとしても、〝肩を持っている〟と見られてしまうのは仕方ないことなのかもしれない。

 

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